とりあえず理論は置いておいて、
こういう式でこういうやり方ですれば、
学校で習った筆算よりも割とラクに正しい解答が得られますよ、
というのが沢山乗っています。
ただし、足し算の暗算ができることが必須のため、
そこがそもそも苦手な自分としては結構大変。
足し算の暗算を間違えて答えを間違った、ということが多発しました。
同じような人は100ます計算で足し算引き算を先に練習した方がいいのかもしれません。
(自分がその手順を踏んだ訳ではありませんが)
脳をきたえる インド数学ドリル 入門編
高橋 清一/ニヤンタ・デシュパンデ
価格: ¥924 (税込) 大型本 出版社: 日東書院本社 発売日: 2007/03/31 ISBN: 4528015668 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 44017位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
脳トレ程度にはなるのではないかと思う。
しかし、大人が取り組むような内容ではない。
インド式の筆算は、最初は少しなじみにくいため、
練習が必要。
計算スピードはあまり変わらないと
思うというのが正直な感想。
しかし、大人が取り組むような内容ではない。
インド式の筆算は、最初は少しなじみにくいため、
練習が必要。
計算スピードはあまり変わらないと
思うというのが正直な感想。
どうして、75×75=7×(7+1)と5×5で答えが5625になるのか書いてないため、理解がしにくいです。
他のインド式関連の本を買ってから読まないと解りにくいです。
3章のたすき掛けのマジックは好き
他のインド式関連の本を買ってから読まないと解りにくいです。
3章のたすき掛けのマジックは好き
小学校のときに習う筆算の方が使い勝手がいいのでは?
テレビでニヤンタさんを見て、興味をもって、買ってみました。
確かにおもしろいし、脳のトレーニングにはなるかと思います!が、紙に書いたりすれば、解けるのですが、これを全部頭の中でできるか、といえば、無理です。
劇的に計算が速くできるようになるわけではないんですね。
やっぱり、基礎が大事ですね。基礎が鍛えられているからこそ、インドの人たちはこのような計算方法を活かせるのではないでしょうか。
でも、興味深いですよ、インド数学!!
確かにおもしろいし、脳のトレーニングにはなるかと思います!が、紙に書いたりすれば、解けるのですが、これを全部頭の中でできるか、といえば、無理です。
劇的に計算が速くできるようになるわけではないんですね。
やっぱり、基礎が大事ですね。基礎が鍛えられているからこそ、インドの人たちはこのような計算方法を活かせるのではないでしょうか。
でも、興味深いですよ、インド数学!!



