ひとつ前に戻る

金持ち父さんのパワー投資術 お金を加速させて金持ちになる
ロバート・キヨサキシャロン・レクター白根 美保子
価格: ¥1,995 (税込)

単行本(ソフトカバー)
出版社: 筑摩書房
発売日: 2005/07/21
ISBN: 4480863672
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 10543位
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

amazonの詳細ページへ
今回も、目から鱗。学ぶべき点が沢山あります。
金持ち父さんシリーズは、こよなく愛読させていただいていますが、この「パワー投資術」は現在の自分にとっては非常に参考になりました。キャッシュフローとキャピタルゲインの差、投資には時間との関係があることが理解できました。特に紙の資産と呼んでいる投資に対して、その性質と投資家が持っているべき知識について、あっこういうことだったのか、と目から鱗でした。金持ち父さんシリーズは、内容が重なり合っているので、これまでにも学んだことを再学習することになる箇所も随所にあります。それまでの理解度において、熟読する箇所と読み流しても良い箇所を区別して読めば、着実にファイナンシャル・インテリジェンスの学習が進められると思います。
ブレークスルー
日本に6000万人前後いるといわれるサラリーマン。新橋の飲み屋や昼食時以外は公に文句を言わず、満額の税金を納める人々。ただ、国の成長が今後何十年と続くなら、私も今の会社で年間に1千万円もらって人生を終えようと思う。しかし現在の日本や自分の会社の状況を考えるととてもその選択はできないし、本文中にある「人生の途中でお金がなくなってしまう」事態だけはどうしても避けたい。こういったことを漠然と不安に感じている人は読んだほうがいいと思います。同シリーズで同様の内容が繰り返し記述されているのは、何回も本が出版できて儲かるという理由以外に、キヨサキさんが本当に本心から大声で伝えたがっている熱意の表れだと好意的に解釈しました。
本当の投資法とは
本物の投資法とはどんなものなのかを知ることができます。
キャピタルゲインではなく、キャッシュフローを目的に投資するためには内面から変化を起こさなければいけません。
今以上にお金を働かせて、そしてIやBクワドラントに行きたい人は是非読んでおきたい一冊です。
投資とは何?
 牧場主と酪農家の話が印象的。何のために投資をするのか?改めて考えさせられる。結論から言えば、資産手に入れるため。ではどういった状態が資産が「手に入った」状態なのか?これを知るためだけでも読む価値あります。

 組織に依存せずにお金を生み出す脳力を持った著者の視点から見たお金の話。私のような従業員の人間では多少の抵抗心もあるかも知れませんが一読の価値あります。学習のみが全ての人間に許される選択肢を拡げる方法だと思っています。私の脳力も将来的には、自力でお金を生み出せるレベルまで鍛えてゆきたいです。
本当に資産が築けるのかと不安な方々のために。
私は金持ち父さんと出会い、3ヶ月たちました。その間色々な投資に関する本を読み、勉強してきました。実際には投資を始めるには至っていません。では何をしているのか。自分に投資をしているのです。お金の哲学を学び、投資の心得を学び、手法を学び、仲間を作っています。
(仲間はミクシィで作りました)
これらの本を批判するのは自由ですが、投資というのは他人任せではなく、自分で判断することが不可欠です。そのためにまずは自分に投資すること。このような本を読み、受け入れ、試して試行錯誤すること。やらなければできません。金持ち父さんのシリーズが同じようなことを繰り返しているなら、よほど大切なことに違いありません。そのように汲み取り、学んで実践し経験する。成功につなげていくか、批判でおわり元の生活で過ごすか、それはあなたの自由です。
私は、もう少しで不労所得をつかめそうです。
自分のためにもっと投資していくつもりです。
私は、20歳の大学生です。



本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service