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金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育
ロバート・キヨサキシャロン・レクター白根 美保子
価格: ¥1,995 (税込)

単行本
出版社: 筑摩書房
発売日: 2002/11/08
ISBN: 4480863427
おすすめ度:3.5
Amazon ランキング: 32093位
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   累計 100万部を突破したベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの著者ロバート・キヨサキが、金銭や仕事など、あらゆる面で子どもの人生を豊かにするための教育方法を指南した1冊。

 『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズというと、お金持ちの実業家から黄金律を学び成功した著者のイメージが強いかもしれないが、本書を読むとじつは「貧乏父さん」と称される実父からも多くを学んでいることがわかる。学校の勉強で悩みを抱えていた著者に向かって「おまえたちは頭がいい」と励まし続け、一生学び続けることの重要性を説いた実父のエピソードから、読者は、子どもの才能を伸ばすための多くの知恵を学ぶだろう。

   そしてもちろん、本書の最大のポイントは、著者が「金持ち父さん」から学んだファイナンシャル・リテラシーである。金銭的に豊かになるためにはどのような考え方をすればいいか、そしてそれをどう子どもに伝えればよいのかが、懇切丁寧に書かれている。

   本書には、大きく分けて「学習のための勝利の方程式」「仕事のための勝利の方程式」「お金のための勝利の方程式」の3つの内容が書かれているが、とくに後者の2つは、子どもに限らず、現役のビジネスパーソンにとっても参考になる。豊富なエピソードを読みながら、人生成功の法則が学べる、貴重な1冊である。(土井英司)

金持ち父さん的こどもの接し方
金持ち父さんシリーズ第5弾、
子供に視点をおいてます、シリーズはここまでだいたい目を通しましたが本書が一番わかりやすいといいますか入り口的に書かれているように感じました。
前作を読まれてる方ならそちらの再読をされた方が良いかもしれません。
私的キーワードは、
・お金に関する言葉を1000語知る
・財務諸表の読み方を学ぶ
・一生使わないことを見抜きそこに力を入れない
(本書的には現在の学校教育も含まれるそうです)
子供を銀行や証券会社に引きずりまわすのはう〜ん、、という感じですが、現代版帝王学といったところでしょうか。
また著者はボードゲームを高額で販売しているが(たしか200ドル)、あれは人生ゲームとおなじなのでそれでじゅうぶんな気がします。
うーん…
ハッキリ言わせてもらうと、この本を読むよりも、
『金持ち父さん貧乏父さん』をもう1回読んだ方がためになるかなと…

著者の子供時代のエピソードと、教育に関しての話が増えているが、
結局のところ同じことを言ってるだけの感じがします…。
1作目の方が、すっきりとした内容かな…。

まぁ、人によっては学ぶところが多いのかも知れませんが、
個人的には楽しめませんでした。
子供達の才能を見つけ方。
子供達へのファイナンシャル教育の重要性、大切さが書かれていますが、私がなるほどと感じたのは、人間が備えている資質の見つけ方です。今まで「貧乏父さん」と名づけられた著者のお父さんは本書では「賢い父さん」と呼ばれ、子供の素質を見つけそれを伸ばす優秀な教育者として紹介されます。だからこそ今の自分がいるという著者の父親への深い尊敬と愛情が感じられます。学校の教育やIQは、人間としての一面しか捉えていないので、学校の勉強が出来れば安心してしまう親の心理の危うさなど参考になります。ヒトとして重要な資質を見つけることが出来ればすべての子供は天才です。是非、子供達の才能を見つけて手助けが出来ればよいな、と思えました。勿論、ファイナンシャル教育もですが。子供達ばかりではなくファイナンシャル教育を受けていない人ならどなたが読んでもその重要性に気づかされると思います。
ワクワクドキドキ
親として子供を、学校教育〜社会人へステップアップをどう案内してあげるか
いつも疑問に思っていました。

学校の成績が優秀=金持ちになれる
という一般的な考えではなく、
自分の好きで興味があることを深く掘り下げていくことこそが
経済的自由への第一歩になるカギかもしれません。

教育=狂育とされている現在の日本の教育システムに悩まされている
親御さんにとって本書は、大きな気づきがたくさん眠っています。
大人向けの入門書でもある
概ねの内容は、従前の金持ち父さんシリーズと同様。
今までの金持ち父さんシリーズを読んでも、実際に子育てにどう生かせばいいのかというイメージが湧かない人向けに、もう少し噛み砕いたものになっている。
子供を持つ親に向けたものと言うよりかは、金持ち父さんシリーズに馴染めなかった人が読むための本と言ってもいい。

様々な教育本でも書かれている事だが、「言葉」の重要性を強く押し出している。 子供の潜在性を引き出す為の「言葉」、押し殺してしまう「言葉」、その場では同じ結果が導き出されるが、「その後」が大きく違ってくること、「学校で勉強すること」の持つ意味などが、著者の体験を教材として展開されている。



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