雑誌「VISIO」の連載をまとめた一冊。
(書き足した部分や書下ろしもある)
大田垣さんならではのホノボノした絵(でも結構細かく描きこまれている)とちょっと辛口のコメントがいい味を出している。
1つのモノについて2つのエピソードが入っているのもユニークでよい。
ぱらぱらめくって、気になるモノのページを読むのも良いし、順番に読んでもカテゴリー別になっていて楽しめる。
モノ語り 一題二話
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一つのものについて二つの短いお話つき。
その、モノが机だったり、チャッキーの人形だったり、はたまた、パンツだったり。
とても身近なものを、愛情こめていい意味でのこだわりを説明しています。
自分が知っているものについては、共感したり、知らなかった情報があったりと楽しく読むことができます。
また、知らないモノで著者がお気に入りのモノについては、とても欲しくなってしまいます。
写実的なのにユーモラスでカラフルなイラストと、
独特の味のある観察眼で語られる文章は、いつもながら感心させられます。
その、モノが机だったり、チャッキーの人形だったり、はたまた、パンツだったり。
とても身近なものを、愛情こめていい意味でのこだわりを説明しています。
自分が知っているものについては、共感したり、知らなかった情報があったりと楽しく読むことができます。
また、知らないモノで著者がお気に入りのモノについては、とても欲しくなってしまいます。
写実的なのにユーモラスでカラフルなイラストと、
独特の味のある観察眼で語られる文章は、いつもながら感心させられます。
バーミックスをつかう際にペーストが飛び散って混乱するあたり、
かなり共感できた。
笑いのセンスがいい。押し付けがましくなくて、クスリと笑えて、
また30分後に思いだ出し笑いできる感じ。
イラストと文字でエッセイ・・・というスタイルの作家は最近多いが、
やはり頭ひとつ飛び出しているのではないだろうか。
オタガキさんの家の中にこんなものがあるんだなあ、
我が家ではどうだろうか、などと自分のモノ語りを想像したり、
非常に楽しい一冊だった。
かなり共感できた。
笑いのセンスがいい。押し付けがましくなくて、クスリと笑えて、
また30分後に思いだ出し笑いできる感じ。
イラストと文字でエッセイ・・・というスタイルの作家は最近多いが、
やはり頭ひとつ飛び出しているのではないだろうか。
オタガキさんの家の中にこんなものがあるんだなあ、
我が家ではどうだろうか、などと自分のモノ語りを想像したり、
非常に楽しい一冊だった。



