英語語義イメージ辞典
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大学入試程度、英検2級程度の代表的単語群
をアルファベット順に配置した単語案内書。
■ em-bar-rass; 棒を内に放り込む→困らせる、まごつかせる, のイメージ。
■ issue; problem 困った問題→ issue その解決を議題に載せる, のイメージ。
といった感じ。単語の持つ本来的な意味を語源的、語法的に
探り、イメージとして単語を理解しようという提言書である。
辞書的に引いてもいいし、暇に任せて単語学の増強にパラパ
ラ読みしても良い。
本当はもう少し軽くて小さくあって欲しいが、類書も少なく、
最も読みやすいという点で、学生さんに広くオススメできる。
日常語から高等な文章までの基本的な語彙を、バランスよく選出した見出し語3000。加えてその派生語4000語で計7000語をイメージで提供している。暗記一辺倒から自然に語彙を使うためには必須であると感じることができた。またこの7000語の枠に外れている物でも、この辞典を使い込めばいくらでも応用が利くと思う。というのも、単語の解説はその接辞などのイメージを織り交ぜて書かれてあり、この辞書に載っていない派生語の習得も心配することはないと感じた。
また例文も単語一つ一つに必ず付いてあり重宝した。ただ蛇足だけれど、例文はどういうわけか下ネタや、下ネタといかないまでもsex(性)に関するものがいささか多い。イメージの定着を進めるために、図ってやっていることなのか?
また例文も単語一つ一つに必ず付いてあり重宝した。ただ蛇足だけれど、例文はどういうわけか下ネタや、下ネタといかないまでもsex(性)に関するものがいささか多い。イメージの定着を進めるために、図ってやっていることなのか?
この辞書のおかげで、今まで英単語の意味をまるっきりの日本語で
覚えていたのに、イメージで覚えることができ、また生徒に教える時も
イメージを湧かせて覚えさせることができるため、大変重宝しています。
派生語にも気を配っていて、自学にも指導にもおおいに役立ちます。
すこし難点を言うと、語の数が少ないと感じたことです。
覚えていたのに、イメージで覚えることができ、また生徒に教える時も
イメージを湧かせて覚えさせることができるため、大変重宝しています。
派生語にも気を配っていて、自学にも指導にもおおいに役立ちます。
すこし難点を言うと、語の数が少ないと感じたことです。
一般的な英和辞典では、単語に合う日本語をならべてあるだけだが、この辞典では、単語の原義や、単語が持つイメージなどを知ることができる。また、(difficult) = ない(dif) 易しい(ficult) のように単語を分解して原義を解説することも多く、とてもわかりやすいと思った。例文も多く掲載されており、単語が実際にどのように使われているかをすぐに確認できるところも便利だ。解説されている語は約3000語と少なく、調べたい単語がないこともあるが、それでも買う価値は十分にある辞典だと思う。



