これの前書「心にタッピング」のほうで、しっかりと
関係が述べられています。12ページから始まっています。
「…しかしTFTは症状によってタッピングする箇所や順番が異なり、
そして複雑な問題の場合、専門の道具が必要でした。
医師や専門の仕事に携わる方にはそこから学ぶ知識はすばらしいものでしたが、
すべての人が習得できるものでは有りませんでした。
そこでゲアリーはもっと簡単な方法はないかと考え、
しかもそれを手ごろな価格で一般の方々に提供できないかと研究を繰り返し、
新たに生み出したのがこのEFTです。」
この本が前書の続編であると捉えるならば、そこが省略されていても仕方ないかと思われます。
また、公式サイトから、無料でダウンロードできる資料にも、同様の文章が載せられているのです。
「 偽者なのに本物のフリをする不誠実な本」というタイトルのレビューは誤りです。
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すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング
ブレンダ
価格: ¥1,600 (税込) 単行本(ソフトカバー) 出版社: 春秋社 発売日: 2007/09/26 ASIN: 4393364929 おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: 930位 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
著者の壮絶な半生にまず驚きました。本を読むときに著者の経歴や肩書きなどを結構気にする方なので、彼女のプロフィールに催眠療法士とあり、正直?という印象が最初はありました。でも読んでいくうちに彼女の人柄がじわじわ伝わってきて懐疑心のようなものが消えました。
引き寄せ系の本は何冊か読みましたが、結局実生活に戻ると現実的ないつものマイナス思考に戻るパターンでした。
その足かせとなる自分のマイナス思考のパターンをEFTで解放していくという新しい見地が新鮮だし効果的だと思います。
やってみると本当に重かった問題、感情がすーっと軽くなります。
しかもEFTは体を使うので理屈抜きでポジティブリマインダー(文言)が入ってきて、終わると首のこりが取れていたり胸の重さがすっきりしたりするので、ああ効いてるんだなという小さな成功体験というかいい方向に向かってるんだなーという達成感のような気持ちになります。頭ばかりで色々考えてしまうタイプには特に有効かも。
引き寄せの法則からいくと如何に常に思考、波動を軽くしていくかの大切さが書かれていましたが、言霊作戦が個人的には効いてます。
ありがとう、しあわせー、感謝ー。。。なんでもいいのでいい言霊を何分でもいいので唱えたりしてると最初は空々しい感じなのに段々気分が乗ってきていつもと変わらない一日なのに何か気持ちが軽くいられますよー。
それとブレンダさんが代表を勤めるEFT−JAPANのHPにはきちんとTFTのことや、発明した博士の方について言及されてました。確かに本の中で少し触れてもよかったかもしれませんね。
引き寄せ系の本は何冊か読みましたが、結局実生活に戻ると現実的ないつものマイナス思考に戻るパターンでした。
その足かせとなる自分のマイナス思考のパターンをEFTで解放していくという新しい見地が新鮮だし効果的だと思います。
やってみると本当に重かった問題、感情がすーっと軽くなります。
しかもEFTは体を使うので理屈抜きでポジティブリマインダー(文言)が入ってきて、終わると首のこりが取れていたり胸の重さがすっきりしたりするので、ああ効いてるんだなという小さな成功体験というかいい方向に向かってるんだなーという達成感のような気持ちになります。頭ばかりで色々考えてしまうタイプには特に有効かも。
引き寄せの法則からいくと如何に常に思考、波動を軽くしていくかの大切さが書かれていましたが、言霊作戦が個人的には効いてます。
ありがとう、しあわせー、感謝ー。。。なんでもいいのでいい言霊を何分でもいいので唱えたりしてると最初は空々しい感じなのに段々気分が乗ってきていつもと変わらない一日なのに何か気持ちが軽くいられますよー。
それとブレンダさんが代表を勤めるEFT−JAPANのHPにはきちんとTFTのことや、発明した博士の方について言及されてました。確かに本の中で少し触れてもよかったかもしれませんね。
いろいろな方のレビューを読みましたが、一部誤解があるようなので、少し・・・
まず、「EFT」はTFTの亜流でも、ましてや偽物でもありません。
EFTを開発したゲアリー・クレイグ氏は、元々ロジャー・キャラハン博士の
生徒の一人であり、博士のTFTを熱心に学んだ上で、
もっと多くの人が簡単に実践できるようにと、独自に作り上げたのがEFTです。
EFTは現在では世界中の多くの人々によって実践されており、
医療機関の臨床にも取り入れられるなど、信頼性の高いセラピーの一つです。
この著作は、日本でのEFT普及に貢献してきたブレンダさんが、
自らの経験から「引き寄せの法則」にEFTの手法を独自に取り入れ、
発展させたものと言えるでしょう。
文章の隅々から、ブレンダさんの愛情と優しさが伝わってくるような気がします。
また面白いのは、感情のネガティブな部分にも光を当てている点です。
いわゆる願望実現に関する多くの教えが、とかくネガティブな部分を無視し、
明るくポジティブであれと説くのに対して、EFTではまずネガティブを受け入れ、
ポジティブになれない自分自身を愛するということから始めていくのです。
今までいろいろな自己啓発本を読んでも、効果がなかったと言う方、
「ザ・シークレット」には共感できるが、実際どうしてよいか分からない方、等々・・・
この本は一度読んでみる価値はあると思います。
まず、「EFT」はTFTの亜流でも、ましてや偽物でもありません。
EFTを開発したゲアリー・クレイグ氏は、元々ロジャー・キャラハン博士の
生徒の一人であり、博士のTFTを熱心に学んだ上で、
もっと多くの人が簡単に実践できるようにと、独自に作り上げたのがEFTです。
EFTは現在では世界中の多くの人々によって実践されており、
医療機関の臨床にも取り入れられるなど、信頼性の高いセラピーの一つです。
この著作は、日本でのEFT普及に貢献してきたブレンダさんが、
自らの経験から「引き寄せの法則」にEFTの手法を独自に取り入れ、
発展させたものと言えるでしょう。
文章の隅々から、ブレンダさんの愛情と優しさが伝わってくるような気がします。
また面白いのは、感情のネガティブな部分にも光を当てている点です。
いわゆる願望実現に関する多くの教えが、とかくネガティブな部分を無視し、
明るくポジティブであれと説くのに対して、EFTではまずネガティブを受け入れ、
ポジティブになれない自分自身を愛するということから始めていくのです。
今までいろいろな自己啓発本を読んでも、効果がなかったと言う方、
「ザ・シークレット」には共感できるが、実際どうしてよいか分からない方、等々・・・
この本は一度読んでみる価値はあると思います。
引き寄せの法則に、EFTというタッピングテクニックを加えたとてもパワフルな本です!
引き寄せのテクニックをやってみて、その後にネガティブな思考に邪魔されて中々うまく使えない人にはオススメです。例えば「そんなうまくいくはずないし・・」「どうせ出来ない・・」とか。
自分自身そういうものに阻害されやすい人間なので、そんな時に使えるEFTのテクニックはとても重宝しています。
自分の望みを叶える事を妨げる思考パターンっていうのは、人生の中でほんとうに様々な面で影響していることもあると思うので(例えばいい人間関係作りや自分の成長を邪魔したり)、
そういうものを洗い出してみる手法としてもとても使えそうです。
やりかた自体も覚えてしまえば簡単だし、体のツボを押したりするだけなので怪しさはなかったし(^^:)自分的には効果を感じたので☆5つにしました!
引き寄せのテクニックをやってみて、その後にネガティブな思考に邪魔されて中々うまく使えない人にはオススメです。例えば「そんなうまくいくはずないし・・」「どうせ出来ない・・」とか。
自分自身そういうものに阻害されやすい人間なので、そんな時に使えるEFTのテクニックはとても重宝しています。
自分の望みを叶える事を妨げる思考パターンっていうのは、人生の中でほんとうに様々な面で影響していることもあると思うので(例えばいい人間関係作りや自分の成長を邪魔したり)、
そういうものを洗い出してみる手法としてもとても使えそうです。
やりかた自体も覚えてしまえば簡単だし、体のツボを押したりするだけなので怪しさはなかったし(^^:)自分的には効果を感じたので☆5つにしました!
この本でストレス改善できた方がいることは結構なことだと思います。
ただ、この本の肝にあたる部分は、ロジャー・キャラハン博士が20年以上の臨床実績を積み
重ねて苦労の末に編み出したTFTそのものです。
ストレス状況を10段階の「数値」によって把握し、心理状態の変化を把握する方法や、
レシピと言った表現など、用語やタッピングに関する核心はTFTそのものです。
しかも残念なことに、キャラハン博士がもっとも重要と言及している「アルゴリズム」に
ついては、この本では特に意味を持たないテキトーな扱いになっています。
ネタ本の「TFT思考場療法入門」は前半は理論篇、後半が実践篇の構成になっています。
私の場合、前半の理論篇に記述してある圧倒的な臨床例と説得力ある確信に満ちた博士の
解説を読んでいると、実践篇を読む前にストレスが相当に軽減されてしまいました。
TFTを紹介せずしてEFTと称するノウハウを著述するのであれば、それは非常に不誠実な
態度だと感じます。
他人が苦労して編み出した作品を、あたかも自分が作ったと吹聴しているようなものです。
ただ、この本の肝にあたる部分は、ロジャー・キャラハン博士が20年以上の臨床実績を積み
重ねて苦労の末に編み出したTFTそのものです。
ストレス状況を10段階の「数値」によって把握し、心理状態の変化を把握する方法や、
レシピと言った表現など、用語やタッピングに関する核心はTFTそのものです。
しかも残念なことに、キャラハン博士がもっとも重要と言及している「アルゴリズム」に
ついては、この本では特に意味を持たないテキトーな扱いになっています。
ネタ本の「TFT思考場療法入門」は前半は理論篇、後半が実践篇の構成になっています。
私の場合、前半の理論篇に記述してある圧倒的な臨床例と説得力ある確信に満ちた博士の
解説を読んでいると、実践篇を読む前にストレスが相当に軽減されてしまいました。
TFTを紹介せずしてEFTと称するノウハウを著述するのであれば、それは非常に不誠実な
態度だと感じます。
他人が苦労して編み出した作品を、あたかも自分が作ったと吹聴しているようなものです。
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