タイトルは「牛丼一杯の儲けは9円」とありますが、それは決算書からの推定でした。赤字企業の場合だったら「儲けはゼロ円」ということになりますが、それなら私でも分かります。知りたかったのは、現実のコスト積み上げです。
普段の生活でも価格交渉はしますよね。でも、そこは「どこまで値引きできるか」であって、原価計算からくる「限界」ではありません。タイトル負けした一冊だと思います。
牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書)
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仕入担当の方が読むにはいい本です。しかし、仕入れ業者と長くつきあって
WINーWINの関係を作り上げようと思っている方には、反面教師の本として
読んでみてください。
仕入れ金額を下げるために「とにかく引け」「購入した後支払わなければ
いい」という考え方は有りますが、仕入れ業者とは長いおつきあいは出来ない
事になってしまいます。
私が昔働いていた会社を見るようで、本当に読んだ後悲しくなってしまう本
です。
こんな、コストダウンをしたらいけませんね。
○ 売り手は初回にはうんと低い金額で売ることで、買い手を安心させようとする。
○ 買い手を安心させた後に、他の物をたくさん売って儲けようとする。
なるほどそうだなと思いました。
そういえばだいたい開店オープンの時ってかなり安く売っているなと思いました。
しかし、開店以来行っていないお店も数限りなくあります。
それからが知恵の出しどころですね。
○ 買い手を安心させた後に、他の物をたくさん売って儲けようとする。
なるほどそうだなと思いました。
そういえばだいたい開店オープンの時ってかなり安く売っているなと思いました。
しかし、開店以来行っていないお店も数限りなくあります。
それからが知恵の出しどころですね。
得をするモノの買い方、節約のしかたなどの
心得としてはいいが
人を人として見ていない
ビジネスマンの常識ばっかし
心得としてはいいが
人を人として見ていない
ビジネスマンの常識ばっかし
外食産業の原価を知ってしまうと食べに行けない
ってのはもう世間の常識だが
コストダウン競争が激化する昨今じゃ店側も必至だ
その必至さが悪いほうに動いてるなー
と考えさせられる一冊
読む人の立場によっては共感する人もいれば
憤りを感じる人もいるでしょうが
仕事してる人はみんな売り手か買い手のどちらかなわけで
ねー(笑)
コストの安いものの更なるコストダウンはそれはもう細かなこと
互いに知恵を絞りキリツメ・競合
こんなセカイもあるのね
と面白く読ませていただきました
今夜はどこで何を食べましょうか?
原価は?(笑)
ってのはもう世間の常識だが
コストダウン競争が激化する昨今じゃ店側も必至だ
その必至さが悪いほうに動いてるなー
と考えさせられる一冊
読む人の立場によっては共感する人もいれば
憤りを感じる人もいるでしょうが
仕事してる人はみんな売り手か買い手のどちらかなわけで
ねー(笑)
コストの安いものの更なるコストダウンはそれはもう細かなこと
互いに知恵を絞りキリツメ・競合
こんなセカイもあるのね
と面白く読ませていただきました
今夜はどこで何を食べましょうか?
原価は?(笑)



