上京十年 (幻冬舎文庫 ま 10-1)
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年齢が近いせいもありますが、つれづれと思っていることが私と似ていて、ページをめくるたびに、「そう、そう」って思いました。 優しくって、少し内気で、でも、言うべきことはいわなきゃ、と、えいっ勇気を出しているところが、とっても好感が持てます。みんながミリさんのようだったら、世の中はぽかぽか暖かくなると思う。「お母さんという女」も良いですが、これも、ホロリときました。
益田さんのイラストが好きで、今回もそれを期待したのですが、
文章と川柳中心でがっかり。。
内容も、上京10年というより、女37歳としたほうが適切な感じ。
期待が大きかっただけに、ちょっと残念。
文章と川柳中心でがっかり。。
内容も、上京10年というより、女37歳としたほうが適切な感じ。
期待が大きかっただけに、ちょっと残念。



