一言で言って、稚拙。
テレビドラマを見ながら、目の前のシーンを文章に書き留めただけの様です。
行間の含みなどは皆無な文章でした。
ストーリー的には、おそらくクライマックスのつもりだと思われる、
台風エピソードは最悪。
島で暮らしたことのない、都会の人が書いたのでしょうねぇ。
沖縄の田舎の島育ちの女のコが、町の台風くらいであんなに慌てる訳ない!
台風なんて、1年に数回は必ずくるものですのに。
農家なら、たとえ小さな台風でも、一家総出で準備をするものでしょう。
子供の頃からそんな生活してきたコが、台風きてから慌てるなんて...。
10年に1回位しか、大きな台風の来ない所に住んでいる人が、
沖縄→災難→台風 という単純な発想したとしか思えません。
近年まれにみる駄作でした。
涙そうそう (幻冬舎文庫)
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正直言ってつまらなかった。読ませるような中身も無く、スカスカしたイメージ。
なんだか中高生のシロウトさんが書いたお話みたいだった。1回読んでブックオフ
へ直行。映画は見てないけど、面白かったのだろうか・・・?まあ興味ないけど。
なんだか中高生のシロウトさんが書いたお話みたいだった。1回読んでブックオフ
へ直行。映画は見てないけど、面白かったのだろうか・・・?まあ興味ないけど。
映画を小説化したものだと知っていたら
衝動買いは しなかったのにと、やや後悔している。
なぜなら、沖縄の海の色と妻夫木聡・長澤まさみの映像あってこその
物語だろうと、読みながら感じたからだ。
つまり、小説はいまひとつだったということ。
展開が速くて読みやすいのであるが、
描写が映像をなぞるだけのように感じて感情移入できず、
視線がページの上をすべってくだけ。
こんな人生もあったのかと、じーんとしたりは出来なかった。
ただ、映画を観たわけではないのに、読んでいると
映画の登場人物が実際に泣き、恋をして、妻夫木さんなり長澤さんの、
顔が浮かび声が聞こえる。
やはりこの二人の為に作られた物語なのだろう。
そういう映画があっていい、とは思った。
衝動買いは しなかったのにと、やや後悔している。
なぜなら、沖縄の海の色と妻夫木聡・長澤まさみの映像あってこその
物語だろうと、読みながら感じたからだ。
つまり、小説はいまひとつだったということ。
展開が速くて読みやすいのであるが、
描写が映像をなぞるだけのように感じて感情移入できず、
視線がページの上をすべってくだけ。
こんな人生もあったのかと、じーんとしたりは出来なかった。
ただ、映画を観たわけではないのに、読んでいると
映画の登場人物が実際に泣き、恋をして、妻夫木さんなり長澤さんの、
顔が浮かび声が聞こえる。
やはりこの二人の為に作られた物語なのだろう。
そういう映画があっていい、とは思った。
私はこの本を映画を見た後に読んだので、読んでぃくたび映画のシーンがょみがぇってきてすごく感動しました。映画と違ぅところもぁりましたが、映画を見た後に読むとぃぃですょッ。
沖縄のおおらかな感じが伝わってくる!恋愛小説としてはあんまりだけど、「こんな兄ニィ欲しいなぁ〜…」って思った。すごい切なくなる。今までとは一味違った小説、という感じ。



