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爆笑問題の日本史原論 (幻冬舎文庫)
爆笑問題
価格: ¥560 (税込)

文庫
出版社: 幻冬舎
発売日: 2003/08
ISBN: 4344404122
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 120887位
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4歴史をおもしろく&詳しく読める本。
おもしろいのですが今読むとちょっと時代を感じさせます。
爆笑問題、というか太田さんの笑いは時事ネタを混ぜながらの笑いですからしょうがないかもしれません。
でも内容は非常に良いです。あまり学校の授業などで詳しく勉強をしない時代のことも取り上げられており、あまり興味がわかなかった時代についても爆笑問題の二人と共に勉強することができます。
特に二・二六事件については僕自身、
あまり今まで詳しく知らなかったので知識を増やすことができて嬉しかったです。
この本は歴史好きな方にはもちろん。歴史が苦手な方にもぜひ読んでいただきたいです。
5これは、半端じゃなく面白い!!
ある日、弟が、図書館から、本作を借りてきた。
何気なく、置いてあるので、読んでみたら・・・爆笑の嵐だった・・。

自分が大好きな歴史上の人物を相手に、毒の混ざった絶妙な漫才で、ここまで面白く、笑わせてくれる人物は、太田 光以外には、いないのではないか・・・?

重厚な趣の歴史も、太田にかかれば、全てが漫才だ。
数ある、日本原論シリーズでも、随一のお勧め作!!
5意外にマニアック
 日本の歴史を楽しくひも解くことができる。2人の漫才に解説を挿入する形で進められている。
 2人の掛け合いも面白いし、内容もわかりやすく優れた書物である。
4歴史嫌いの私ですが。
 面白く読まさせていただきました。
 歴史とは関係ないボケと突っ込みの部分に時事の芸能ネタが入っているあたり
 は、芸能界の歴史も振り返ることが出来てさらにお得かもしれません。
5プロローグから笑えました
太田さんのことは大好きなのですが、
歴史が嫌いで今まで手に取ることも無かったこの本。
でも最近、自分があまりにも歴史に無知であることに危機感を覚え
思い切って買ってみました。

一ページ目から笑えます。私は太田さんの言うことが全てツボなので。
漫才のやりとりを読みながら、歴史に触れることが出来るスゴイ本だと
私は感心しました。
堅苦しい言葉で埋め尽くされている難しい史書では、読み進めることも断念してしまいそうですが
この本なら楽しみながら、歴史を少し知った気になれます。

歴史が嫌いになる前、子供の頃に出会いたかった!
そんな本です。



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