よしもとばななさんのエッセーで紹介されていたので読んだ本です。
実は小心者な彼女が、海外で当たって砕けろ精神的なところがとても楽しいです。
旅行エッセイとして読むのととても楽しいです。
彼女の真似をして行こうとしても、彼女のキャラでできる事なので
普通の人はできない!体験できない!摩訶不思議ワールド満載です。
読みながら笑えます。
ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)
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本書は、英語も話せず、海外の文化についてもほとんど無知なまま、ただただ、外国を覗いてみたいと言う欲求だけを持ってバックパッカーとしてアジアを旅する事になった女性の旅行記です。
文面から痛いほど伝わるのが、著者の天真爛漫さで、これに笑顔があれば、英語なんて話せなくても、一生の思い出に残る旅が出来るのだと言うことがよく分かります。身を守るための警戒心は無いのだろうかと思ったら、「49対51の比率でこの人は大丈夫だろうという確信の方が勝っている」と、警戒心も最後は直感による確信と言うのがまさに著者の人柄を彷彿とさせます。
旅に出たいのだけれど、最後の一歩で躊躇している人にはお勧めの本です。
文面から痛いほど伝わるのが、著者の天真爛漫さで、これに笑顔があれば、英語なんて話せなくても、一生の思い出に残る旅が出来るのだと言うことがよく分かります。身を守るための警戒心は無いのだろうかと思ったら、「49対51の比率でこの人は大丈夫だろうという確信の方が勝っている」と、警戒心も最後は直感による確信と言うのがまさに著者の人柄を彷彿とさせます。
旅に出たいのだけれど、最後の一歩で躊躇している人にはお勧めの本です。
いままで読んだ旅行記の類の中で、いちばん面白かったかも!
「あれ見た、これ食った」の自慢系でもなく、「こんな風景を見て、自分の中の◎◎と対峙した」等のウジウジ系でもない。ほんとに、体当たりで現地の文化や人にぶつかり、感じたままを素直に書いている。処女作だからってのもあるのかもしれないが、みずみずしくって読むのが止まらなくなる。
抱腹絶倒の旅の結果、「結局は人と人との出会い。そして、いつ別れが来るから分からないから、一瞬一瞬を笑い合いながら過ごしたい」というような思想にたどりついた時、なんだかこちらまで自然と微笑んでしまってました。元気をもらえる本です!
「あれ見た、これ食った」の自慢系でもなく、「こんな風景を見て、自分の中の◎◎と対峙した」等のウジウジ系でもない。ほんとに、体当たりで現地の文化や人にぶつかり、感じたままを素直に書いている。処女作だからってのもあるのかもしれないが、みずみずしくって読むのが止まらなくなる。
抱腹絶倒の旅の結果、「結局は人と人との出会い。そして、いつ別れが来るから分からないから、一瞬一瞬を笑い合いながら過ごしたい」というような思想にたどりついた時、なんだかこちらまで自然と微笑んでしまってました。元気をもらえる本です!
ひょんなことからインドの旅が始まったのだけれど
関西人の独特の感性というべきか、いつのまにかインドの水に慣れていく。
最初は異国の人だったのが、いつの間にか、買い物も値切れるように・・
関西人の独特の感性というべきか、いつのまにかインドの水に慣れていく。
最初は異国の人だったのが、いつの間にか、買い物も値切れるように・・
とにかくパワフルな女性です。
こんな人と一緒に旅行をしたら楽しいだろうな。
こんな人と一緒に旅行をしたら楽しいだろうな。



