私は生まれ変ったら誰になりたい?と聞かれたら『小林聡美さん』と言うくらい彼女が好きである。
憧れである。そして、手にしたこの本。「マダム小林の優雅な生活」と書いてあるので
どんなに素敵なマダムライフを送ってらっしゃるのか!と意気込んで読んだら、
結構とほほな情けない話が満載でとっても親近感が沸きました。
あとがきで吉本ばなな(よしもとばなな)さんも書いている『函館の女』と言う話は、
えびな美どりに間違えられ、サインを頼まれてサインにも『えびな美どり』と書いてきちゃうところとか、
小林さんのゴーゴーな姿が目に浮かんで流石だ!と思いました。
老後は海外で優雅に暮らしたいという夢を持つ小林さん。
その為に英会話を習いに行くのですが、そこに出てきたのは日本人のおっちゃん。
そして『カタカナ・イングリッシュ』で一年間も教室に通うはめになった爆笑エッセイが特に好きでした。
どうぞ、あなたも一度体感してみて下さいね!独特の文体も病みつきになります。
マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)
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解説に書いてあるとおり笑えるエッセイです。
TVで見たまま聞いたままの話口調でスラスラ読めます。
小林さん毎日楽しそう。三谷さんは心のアウトドア派だと言うことも判明笑
小林さんと毎日一緒にいると楽しいだろうな〜。
TVで見たまま聞いたままの話口調でスラスラ読めます。
小林さん毎日楽しそう。三谷さんは心のアウトドア派だと言うことも判明笑
小林さんと毎日一緒にいると楽しいだろうな〜。
レビューでかなり笑えるとあったので期待して読んだらそこまで笑えなかったです。たしかにおもしろいし、雰囲気もすてきだけど、声に出すまで笑えるかな?女優さんですし、文庫だし、文句はないですけど・・・。どうせなら群ようこさんのエッセイのほうがずっと笑えるし、別ジャンルになるけどナンシー関さんのコラムの切れ味がたまらないっ。私にとってこの本は「ほのぼの」って感じでした。
楽しく読ませていただいた章もいくつかはありましたが、私には著者のユーモアがまったく理解できません。ページを読んで行くうちになんと突然、著者が飼っている猫のフ○の写真が!とても不快になり、怒りまで込上げてました。タイトルに”マダム”だの、”優雅”だのと入れている以上、ここまで下品な事はしてほしくないです。
女優さんなのに、なんかとても庶民的。
そんな著者の人柄が滲み出ている一冊だ。
情報のアンテナをいつも広く張っているのだろう。
何でもない日常が、著者の手に掛かると
ドラマチックな出来事となり、
読者は爆笑の渦にハマってしまう。
冷静かつウイットに富んだユーモアのセンス、
抜群です。
炎がボーボー上がるオトサン、ソバージュ先生の
自信に満ちたカタカナ英語教室に、特に興味を
そそられました。
そんな著者の人柄が滲み出ている一冊だ。
情報のアンテナをいつも広く張っているのだろう。
何でもない日常が、著者の手に掛かると
ドラマチックな出来事となり、
読者は爆笑の渦にハマってしまう。
冷静かつウイットに富んだユーモアのセンス、
抜群です。
炎がボーボー上がるオトサン、ソバージュ先生の
自信に満ちたカタカナ英語教室に、特に興味を
そそられました。



