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魔界の塔
山田 悠介
価格: ¥1,155 (税込)

単行本
出版社: 幻冬舎
発売日: 2008/02
ISBN: 4344014553
おすすめ度:2.0
Amazon ランキング: 25360位
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丸みが出た分迫力が減少
これまでの山田氏の作品は、主人公が危機に合い、それに立ち向かう、というパターンでした。キャラクタは紙のように薄っぺらですが、抜群のストーリーテリングがそれを補って余る、という印象でした。

この作品では、主人公自身は、危機に陥りません。友人の奇妙な病気の謎を解くために、悪戦苦闘する、というミステリ仕立てになっています。
キャラクタに多少厚みというか、丸みがついてきた感じがしました。が、一方、ページをめくるのももどかしいようなストーリーテリングは、すっかり影をひそめてしましました。

おもしろくなくはない、というのが、わたしの感想です。
読むもよし、読まずとも損ではない、ということで、星みっつです。
RPGやったことあるの?
少なくとも『山田はゲーム好きではない』とはみました。
ゲーム好きがこんな小説書くわけない。
ゲームすらやったことないのがRPGかくのはどう?
「はじめてのお使い〜」とかのタイトルでよくね? と思いました。
酷すぎ
発売直後の新聞広告で興味だけは惹かれてたから、暫く前に書店で「目にしたのも縁かな」と買ってみたけど…

酷すぎ

最初の数ページ辺りで既に読むのが苦痛になり、読み終えたのはつい先日。
とてもじゃないですが、購入を薦められる様な本じゃないです。
RPGを根本的に何か勘違いされてませんかね?
既出すぎる
リアル鬼ごっこは幼稚園児並の文章力
はともかく発想自体は
奇抜というか斬新だと思った

それだけが魅力だったのに
NEETやゲームを題材とした小説は
既に沢山出ているわけで今更感は否めないし
物語がラストも含めてありきたりすぎる。
ケータイ小説ばかりで普段、普通の小説を読まない人なら楽しめるかもしれません
ジャケ買いしました。
RPGをプレイ中の描写に違和感があった。この作家はあまりゲームが好きではないのかなと思った。無駄な登場人物が多く、おつかい小説みたい。あり得ない人に偶然出会ってみたり、話の進め方がご都合主義すぎる。次第に何を書きたいのか、話しが変な方向に脱線していき、最後には別のものになっちゃった感じ。悪い意味で、まさか!と思うことを普通に書いてしまう作家。それにしても、この作家の本はタイトルとカバーの雰囲気が、毎回インパクト強く、書店で目立つし買ってみたくなる。とにかく深く考えずに退屈しのぎ程度の目的で読むなら悪くないかもしれない。



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