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ドアD
山田 悠介
価格: ¥1,155 (税込)

単行本
出版社: 幻冬舎
発売日: 2007/01
ISBN: 4344012763
おすすめ度:1.0
Amazon ランキング: 29877位
発送可能時期: 在庫あり。

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いつもと同じ

人が訳が分からないゲームに巻き込まれて死んでゆく。
終わったと思ったらまた繰り返す。
結局どうしてそんな事が起こったのかは謎のまま。

このパターン以外思いつかないのかと言いたい。
謎を明かさないまま終わる。
まぁ、明かさないというか考えていないから明かせないのでしょうね。
お金払ってまで読む本ではないです。
え?・・・これって・・・
ちょ・・・これってキュー○じゃん。
内容は浅く、コミック化前提のなんちゃって本にしか思えない。
暇つぶしには良いかも。
恥を知るべき
この作者の作品は中二の頃から読んでいましたが…
自分はまだ若輩者なので、この作品を読んだとき、少なからず精神的な高ぶりを覚えましたが、映画『CUBE』をみて、ショックを受けました。
あまりに酷似した内容。この手の話はオチが最も期待されるのは当然ですが、完全にCUBEのパクりオチです。
今までこの作者の本を面白いと思って読んでいた自分が恥ずかしくなり、時間を返せといいたいですね。

こんな本を書いて作家として飯を食べているなんて…
彼は早々に日本文学界から消えるべきです。
読解力は必要なし!
分かったことが一つ
なぜこの本が、本を嫌う『若い世代』に圧倒的に人気なのか
それは『読解力』を必要としないからだ
簡単すぎる文章、読むのに半日もかからない
友達の勧めで読んでみたが、物語の意図、趣旨が全く分からない 
読者が納得するオチがない
ジャンルが不明
こんな本になぜ1000円も払わなければならないのか…
……('ω`;)
オチもなければ、コンセプトもない。次々と人が死んでいくだけのストーリー。
読み応えのない薄っぺらいストーリーで、ぶっちゃけ読むの早い人なら書店で立ち読みするだけで読破できそうです。

リアル鬼ごっこの頃の興奮はもう味わえないのだろうか……。

最近の山田さんの作品には、ガッカリさせられてばかりです。



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