私もうつになり、家族が全然理解してくれないのには本当に困りました。
だいぶ良くなってから、偶然本屋さんで見つけて少し立ち読みして、あまりの面白さとわかりやすさで購入しました。この本を家族に読んでもらい「こーなんだよ、わかった?」って感じで説明したのを覚えています。人に理解してもらえない時とか、自分が落ち込んだ時に読むと良いと思います。
ツレがうつになりまして。
|
ただ、やはりこの病気を治癒していく過程では、相当な苦難が付きまとうのも事実です。
その辺りを作者は突き放した感じで書かれていますね。
それは読者に負担を強いることをしたくなかったからだと思われますが。
うつの人がペットを飼うのは、非常に治癒効果があると思います。
わたしも猫を飼って、うつが相当改善されましたから。
その辺りを作者は突き放した感じで書かれていますね。
それは読者に負担を強いることをしたくなかったからだと思われますが。
うつの人がペットを飼うのは、非常に治癒効果があると思います。
わたしも猫を飼って、うつが相当改善されましたから。
夫がメンタルにまいりだした頃、立ち読みをしました。さらっと読めてさらっと忘れてしまいました。
その後、夫が「うつ」となり、夫の態度や関係に悩む日々が続きました。初めて読んでから1年後、友人に勧められて再び手に取りました。涙なしには読むことが出来ませんでした。一読した時にはさらっと過ぎてしまったお二人各々の辛さを、自分の体験と照らし合わせてようやく理解したからです。
うつの人が周りにいない方には、うつを理解する助けにはならないと思います。そういう点でレヴューのいくつかに散見するような「入門書」に過ぎないし、2人のケースにしか過ぎない、というようなコメントも出て来るかもしれません。でも、本当にうつの家族に向き合う強さを与えてくれる素晴らしい本だと思います。
その後、夫が「うつ」となり、夫の態度や関係に悩む日々が続きました。初めて読んでから1年後、友人に勧められて再び手に取りました。涙なしには読むことが出来ませんでした。一読した時にはさらっと過ぎてしまったお二人各々の辛さを、自分の体験と照らし合わせてようやく理解したからです。
うつの人が周りにいない方には、うつを理解する助けにはならないと思います。そういう点でレヴューのいくつかに散見するような「入門書」に過ぎないし、2人のケースにしか過ぎない、というようなコメントも出て来るかもしれません。でも、本当にうつの家族に向き合う強さを与えてくれる素晴らしい本だと思います。
この本に共感する人が多いのは、実際にきちんと治療を受けているのにうつが完治しないで何年、何十年と通院している人が多いからではないでしょうか。
多くの人は医者から薬の副作用についてきちんと説明されずに飲み続けています
最近、抗うつ薬 SSRIが自殺や犯罪を引き起こす事が取り上げられるようになってきています。
抗うつ薬については
「うつを克服する最善の方法」著者:生田哲
「抗うつ薬の功罪」
著者:ディビッド・ヒーリー
精神医療については
「医療が心の病に無力なワケ」著者:生田哲
「精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて」
著者:誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち
笠 洋一郎
がとても参考になり、役く立つ情報があくさんあります
日本の精神医療は多剤多量処方がおおく荒廃していると言われています
ご家族の命と健康を守る為にぜひ薬の副作用や精神医療の問題について調べてあげて下さい。
多くの人は医者から薬の副作用についてきちんと説明されずに飲み続けています
最近、抗うつ薬 SSRIが自殺や犯罪を引き起こす事が取り上げられるようになってきています。
抗うつ薬については
「うつを克服する最善の方法」著者:生田哲
「抗うつ薬の功罪」
著者:ディビッド・ヒーリー
精神医療については
「医療が心の病に無力なワケ」著者:生田哲
「精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて」
著者:誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち
笠 洋一郎
がとても参考になり、役く立つ情報があくさんあります
日本の精神医療は多剤多量処方がおおく荒廃していると言われています
ご家族の命と健康を守る為にぜひ薬の副作用や精神医療の問題について調べてあげて下さい。
周りに理解されない「うつ病」。どう説明してよいかわからないような苦しみを味わいながら、周りからみたら怠け病と思われてしまうのではないかと不安をより一層募らせてしまいます。「うつ病」を最も理解できるのは、いつも一緒にいる人でしょう。ツレさんの奥様である細川貂々さんの愛情が随所にみられ、うつの人にやさしくしたいと思います。この本は、「うつ病」患者にとっては、ある種の救いを与え、「うつ病」を家族が発症した場合の対応方法や心持などの理解が深まると思います。うつ病患者起きる症状や行動が豊富に紹介されていて、本人以外は、なかなかわからないうつ病に対する偏見や思い込みという壁を取っ払ってくれると思います。



