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レンタル・チルドレン
山田 悠介
価格: ¥1,155 (税込)

単行本
出版社: 幻冬舎
発売日: 2006/01
ISBN: 4344011015
おすすめ度:2.5
Amazon ランキング: 206658位
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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どこかで読んだことがあるような・・・。
感じの内容ですよね。
「世にも奇妙な物語」とかに出てきそうな雰囲気。30分くらいで読めますね。
途中、盛り上がってきたなあと思いつつ、「えこれでおしまいなの?」と尻つぼみな印象を受けました。
あと最後が意味不明でした。解説にはどんでん返しと書いてあったけれど、よくわからないのでなんともいえないな。
他の方のレビューにもあったように、どれも中途半端で全体がぼんやりしてしまった気がします。
軽く読めることは確かにいいかもしれないけれど、残るものが無い気もします。
垂れ流しで読むにはいいかも。
タイトルもそのままだし(面白いとは思いますが)もうちょっと何か心に残るものがあったらよかったのになと思いました。
内容的には
おもしろかったです。終わりにもういど クローン人間?を作成してたら納得して読み終えれたかなと。。。 読書初心者の人達がよむにはいい作品なのではないかと思いました。
小学生の作文を読んでるようです。。。
これまでに読んだ筆者の他作品同様に、「奇抜なアイデアのみで勝負しちゃった作品」という感じが否めません。
上滑りでひたすら説明調子な本文からは、場面の奥行きや行間にただよう余韻などが感じられず、「小説」というより単に「センテンスを並べたもの」という印象を受けました。
また、最後にもう一ひねりさせたかったのは解りますが、あのオチでは読者を混乱させるだけでしょう。

筆力が作家としては致命的なレベルなので、今後は原案の提供に専念されてはいかがかと...
あの
せめて、「私」なのか「泰史」なのかどちらかにしてもらいたい。
読みずらいだけの作品だ。
キャラが多過ぎでよくわからん。
…の多用が腹立つ
現実感のあるような、ないような作品。
こちらの本もやはり「読みやすさ」はあります。
この本はホラーやミステリーのどちらでもないんじゃない?という感じでした。
狂気じみた奇々怪々もなくドキドキしながらページめくる事もありませんでしたが、繰り返し読める本じゃないかな。と思います。
最後の結末が読者に任せる感じなので、自分の心理状況で毎回印象が変わるのではないでしょうか?

最後の最後に「んん?」っという感じで括られるのは内容が云々というより自分の想像に委ねる感があるので、こういった終わり方でもいいと思います。

ハラハラドキドキを求めている人には物足りなさを感じる本かもしれません。



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