食べ物をメインに日常をつづられたエッセイがすきです。高島なおみさんの日々ごはんをよんでいますが、ちょっと独特の雰囲気なので読んでもさわやかなきぶんにはなれなかったのですが、飛田さんの本は心が明るくなると感じました。一つ一つの出来事が、気取っていないけど、幸せそうな素敵な生活をされていて、レシピなどもおいしそうで作りやすそうでした。
別のシリーズも読みたいです。
晴れた日にはキッチンで
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面白そうなので、まずは図書館で借りてみました。
飛田さんの日常のエピソードが綴られていて
さらにレシピつきとなるとファンにはたまらない一冊でしょう。
実際、たのしく読んだし、作ってみたいおかずもいくつかありました。
が、しかし、
このブックデザインはあまりにもひどい。
表紙カバーの色使い、判型の安っぽさに加え
本文のページの日付と天気が飛田さん自身の描き文字になっているのですが
これがセンターにバーンと大きく配置されていて見づらい気が。
本文レイアウトも余白が多すぎるし・・・
もっと洗練されたデザインなら、手元に置きたいと思えるのですが。
飛田さんの日常のエピソードが綴られていて
さらにレシピつきとなるとファンにはたまらない一冊でしょう。
実際、たのしく読んだし、作ってみたいおかずもいくつかありました。
が、しかし、
このブックデザインはあまりにもひどい。
表紙カバーの色使い、判型の安っぽさに加え
本文のページの日付と天気が飛田さん自身の描き文字になっているのですが
これがセンターにバーンと大きく配置されていて見づらい気が。
本文レイアウトも余白が多すぎるし・・・
もっと洗練されたデザインなら、手元に置きたいと思えるのですが。
「お料理絵日記」シリーズの頃から、飛田さんのエッセイは大ファンでした。写真でなく「絵日記」というところに著者のこだわりが感じられ、なにげない日常の一時をとても大切に丁寧に暮らしてらっしゃる毎日が伝わってきます。伝統的な和を重んじるというよりは、今の時代にあった若い世代の感覚で季節感を大切に暮らしを楽しんでいらして、桜の季節には、花の塩漬けで蒸し物をつくられたり、果実酒をつくられたり、いただきもののハーブを飾られたりと、さりげないのだけど、そのセンスある暮らしぶりはなかなかマネできないです。時には失敗談や夫婦喧嘩をして仲直りしたときの素直な気持ちが綴られていて、共感できます。家事やお料理は苦手だったのですが、飛田さんのエッセイを読んでいると「主婦業って素敵な仕事なんだなぁ」と思わされます。エッセイの最後には、うれしいご報告も伝えられていて(2005年1月にかわいい女の子が誕生されたそうです。)心あたたまりました。



