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夢をかなえるオーダーメイドの方法
藤沢 優月
価格: ¥1,260 (税込)

単行本
出版社: 幻冬舎
発売日: 2004/12
ISBN: 4344007182
おすすめ度:3.5
Amazon ランキング: 282199位
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人生の質について考えてみる
今日、幸せになる為の一つの考え方を本書は垣間見させてくれると
思いました。
「富めるものはますます富み、貧しきものはますます奪われる」
日々、ヘトヘトになって生活を送っていると、得たものより失った
ものの方が多いように感じてしまいます。
意図的に日々60%で余力を持って生活することで、自分の本来必要
な自己回復分の余力を残すようにしておられるようです。
これは、非常に勇気のいることで、駆り立ててられる日常の「不安」
と戦うことになります。
「不安」に勝って、「今、ここ」の幸せを感じることができたら、
今日非常に多くのことを得られるかもしれません。
優しい感じ
藤沢さんの本は今のところ本書しか読んだことがありませんが、分かりやすくて良かったです。
内容的には女性向けなのでしょうが、男性が読んでも良いと思います。

私は自分を振り返りつつ、復習するような気持ちで、共感しましたけど・・・・。

肩に余分な力を入れずにやりたいことを実現していく、という感じでしょうか。

もちろん、がんばる部分はがんばらないといけないんですが・・・・60%の法則は、毎日120%で走り続けない一方で、調子悪い時期でも60%をキープするわけですし、夜明けの前は暗いのであれば、そこは耐えないといけません。

が、ガチガチに硬くなってると、うまくいかないこともあるんですよね。
たとえば、体の力を抜いたほうが水に浮きやすくなる、というような。

ちなみに私は、この本から派生してパウロ・コエーリョの『アルケミスト』、寺山心一翁の『フィンドホーンへのいざない』などを読むことになりました。
(ついでに言うとまったく別に読んだ、PHP文庫『聖なる知恵の言葉』もにも間接的につながりを発見。これも偶然ではない「つながっている」なのかしらん)

日頃自分に厳しく、ついつい頑張り過ぎてしまう人が読むといいと思います。
そういう人は、優しく力を抜くぐらいのほうがむしろ上手く行くことが増えるかもしれません。
少なくとも辛さは軽減されるでしょうし、もっと人生を味わえるのでは。
「自転車を時速120キロでこいでいたら、早過ぎて神様からのプレゼントを受け取れない」って、そりゃそうだ。

新鮮味がありませんね。
「夢をかなえる人の手帳術」を読み、「今、一番書きたかったこと」ということで期待したのですが、2度読みたい、と思えるようなインパクトを感じませんでした。ターニングポイントでの出会いや肯定的なメッセージを言ってくれた人のなかで、1人だけ固有名詞が出たりして、違和感がありました。
 オーダーメイドというからには、一般的に言われる下積み経験を経ずに、著者が初めての単行本の出版にこぎつけることができたいきさつをもっと具体的に明記されていたほうが、説得力があります。出版に至るまでどんなご縁の紹介だったのか、何回どのように企画を売り込んだのかなど。著者が薦めるように他人は他人、自分のやり方で夢をかなえよう!というからには、現実的な具体的な話が盛り込まれていないと、共感を得にくいです。そのへんがぼやけていて、きれいごとでまとめられてしまった、という印象で星ひとつです。
具体的にはわからない
いろいろな自己開発本を読んでいますが、具体的にピンと来ない。ターニングポイントの瞬間がどうなのか、どうやって自分を見つめなおすのか…アバウトで全くわかりません。2回読もうかと思いましたが、くだらないので辞めました。この内容なら浅見帆帆子さんの書いたものの方がわかり易い。
ステキな時間の作り方
「時間がない・・・」「時間があればね~」結構頻繁にそれも無意識で使っている言葉のひとつだと思います。
この本を読んで「あっ」と気づくことができました。時間がないのではなく、作っていないのだと。
「時間がない・・・」これも自分と向き合うことを避けている一つの言い分けなのでしょうね?
仕事や勉強(留学)などで具体的な夢や希望がある人には特にお薦めしたい一冊です。
自分の人生のターニングポイント!色々な山場ををうまく無理せず、楽に乗りきっていくための時間作りと気持ちの方向性のヒントが山盛りだと思いました。

余談ですが、早速、藤沢優月さんの「夢をかなえる人の不思議の手帳」で実践中です!(^_^)v




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