葉月
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Gダイおなじみの沢井さんの著作。 とっても面白かったです 中身はちょっとSFちっくなとこがあり、個人的に最後はちょっとと思うところもあるのですが読み応えはありました 沢井さんの著作は他の作品と主人公は同じなのでわかりやすくて好きです
運命の人の存在を信じる主人公が様々な人々に囲まれ、色々な経験をし、運命の人と再会する。
愛の大切さ、愛の偉大さ、愛の不思議さを綴る作品。
この作品を読むと愛の力を信じたくなる。
因みに、横浜が舞台の一つとなっているので、横浜のことを知っている人なら、より楽しんで読むことができる。
愛の大切さ、愛の偉大さ、愛の不思議さを綴る作品。
この作品を読むと愛の力を信じたくなる。
因みに、横浜が舞台の一つとなっているので、横浜のことを知っている人なら、より楽しんで読むことができる。
また、沢井鯨氏の他の作品『P.I.P』や、『D.O.D』とリンクする部分があるので、これらの作品を読んでからこの本を読むとよりおもしろいと思う。
ソレデハ…
「あ、私と同じ名前だ。」それがこの本との出会いでした。自分と同じ名前というのがうれしくて買ったのですが、読み進めていく内になんともいえない気恥ずかしさに悩まされるはめに・・・。ラストは悔しさと切なさで「葉月それでいいの?」ってかんじでした。わがままかもしれませんが「今」を共に生きてほしかった。事件は現実的で、ヒヤリとした怖さも含んでいるのに、じょじょに現実離れした展開になって先が読めなくなります。でも主人公のような性格が私はとても好きなので、この本を読めてよかったです。好き嫌いが分かれそうな作品なのですが、とりあえず読んでみてください。



