ひとつ前に戻る

親指さがし
山田 悠介
価格: ¥1,155 (税込)

単行本
出版社: 幻冬舎
発売日: 2003/09
ISBN: 4344003950
おすすめ度:2.0
Amazon ランキング: 42847位
発送可能時期: 在庫あり。

amazonの詳細ページへ
面白い
自分みたいに本にそんなに興味が無い人は普通に面白い本だと思います。
何も分析せずに読めば十分コワいです。
本をたくさん読んでる人たちはレビューも厳しいですが、普通の人なら読む価値あります。
現実的な話なので。。。ビビった(^_^:)
映画にもなってるし、内容も現実的でリアルだったので、
ゾクッとしました(゜д゜;;)!
他の作品より短かったので読みやすかったです(笑)
「★4つ」の理由は、山田さんの他の作品より、この世のものでは
ないものが重要になっている気がするからです。
それは、「霊」や「怨霊」といったものです。
でも、この作品は映画にもなっているし、すばらしいと思います(^▽^)
恐いです
初めてこの作者の本を読みました。
恐いです! この作品のつまらなさが!
そんな恐怖を味わいたい方、ぜひどうぞ
デジャヴ
小説の中では、かなり読みやすい部類です。
「親指探し」という儀式的な部分にはかなりのオリジナリティがあり、そこは印象的。
でも、「親指を探す」というこの作品最大の特徴が十分に生かしきれずに消化不良な感じ。
せっかくですから、物語の大本である「親指探し」という儀式の始まり以外の部分でも、この「親指」を利用、印象付けることができればより良い作品担ったのではないでしょうか。
また、ストーリー進行や設定・背景などにはデジャヴを覚えました。
「リング」や「着信アリ」といった最近の有名なホラーを読まれた方ならば、もしかしたら「物語の下位交換(劣化コピー)」と言い切ってしまう方もいるでしょう。
この本の筆者は、目下ホラー専門(?)で活躍されている様ですが他のジャンルにも進出を考えてみては。
きっと、SFの方が良い活躍が出来ると思います。
まあまあかな?
個人的に親指がどうこうっていう設定は良かったと思うけれど、
その設定をもっと生かせるような内容にしてほしかった。
なんというか中途半端。



本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service
PR: 本をまとめて検索