ナチュラルな英語を全面にだしている点がとてもよかった。日本語の訳もわかりやすく、説明もていねいにされていた。
「日本人が間違いやすい点」「文化的背景」などが別枠で説明されていて、読む辞書として使える。また、コーパスデータを駆使し、形容詞と名詞の結びつき方など自然な英語をきちんと表として整理している点はとてもわかりやすかった。
LDOCE(英英辞典)同様、S(話し言葉)、W(書き言葉)の頻出の高さの度合にくわえ、JACET頻出度が加わっているのは、高校生向けを意識している英和辞典ならではと感じた。自分の実感としては、高校生向けの英和辞典というより、社会人・中高年齢者の英語やり直し学習として、また、日ごろ英語を使っている社会人・学生にむけてのインプットされた英語の整理として、かなり役立つ英和辞典という印象を受けている。
今回、英和辞典出版にあたり、日本語コーパスもたちあげたと書かれている。さらにコーパスを充実させ、和英辞典の出版がはやくされることを祈っている。
ロングマン英和辞典
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TOEIC対策として利用しています。
接続詞 when の用法で when doing sth( ・・・するときはいつも)が掲載されています。
現代のアメリカ英語で重要度の高いものがこの辞書に多く出ていると思います。
接続詞 when の用法で when doing sth( ・・・するときはいつも)が掲載されています。
現代のアメリカ英語で重要度の高いものがこの辞書に多く出ていると思います。
これまで様々な辞書が発売されてきましたが、この辞書の最大の特徴はコーパスを利用していることです。
話し言葉の3000語、書き言葉の3000語にはそれぞれS1、W2といった具合にその単語がどれぐらいの頻度を表すのか明記してあります。
それだけではなく、JACET(大学英語教育学会)が選定した8000語も同じくJ1〜J8といったように載せられています。
無意味に思えるかもしれませんが、実は頻度の高い語彙ほど覚えやすいということが分かっているので、これらの情報を知ることはとてもいいことです。
(頻度の高い語彙は日常生活に密着した語彙で、これらの語彙を発表語彙として使えるようにすることが望まれています)
カラーに関しては2色刷の方が良いという意見もありますが、カラーはロングマンの特徴ですので、これは英和でも変更がなかったようです。
単語の語義がひとまとまりにされており、意味が見つけにくいということはあまりありません。
ロングマンの新しいタイプの辞書ですが、学習用辞書として申し分ないできです。
話し言葉の3000語、書き言葉の3000語にはそれぞれS1、W2といった具合にその単語がどれぐらいの頻度を表すのか明記してあります。
それだけではなく、JACET(大学英語教育学会)が選定した8000語も同じくJ1〜J8といったように載せられています。
無意味に思えるかもしれませんが、実は頻度の高い語彙ほど覚えやすいということが分かっているので、これらの情報を知ることはとてもいいことです。
(頻度の高い語彙は日常生活に密着した語彙で、これらの語彙を発表語彙として使えるようにすることが望まれています)
カラーに関しては2色刷の方が良いという意見もありますが、カラーはロングマンの特徴ですので、これは英和でも変更がなかったようです。
単語の語義がひとまとまりにされており、意味が見つけにくいということはあまりありません。
ロングマンの新しいタイプの辞書ですが、学習用辞書として申し分ないできです。
フルカラーの挿絵が目をひく美しい辞典です。
真っ白な用紙が美しい挿絵をさらに引き立てます。
実用書としての辞典とは一線を画した製本に好感が持てます。
真っ白な用紙が美しい挿絵をさらに引き立てます。
実用書としての辞典とは一線を画した製本に好感が持てます。
英和辞典の多くは見だしを太字の黒いゴシック体、重要語句はえんじ色で印刷しています。
ロングマン英和の見出しは漂白されたような本文紙に蛍光ブルーで印字されています。
これが非常に読みづらいのです。注目すべきマークも明るめの赤でしるされ、
内容のおもしろさと用例の豊富さに夢中でページを繰っていると、あっという
間に眼精疲労の症状が現れます。
第2版、あるいは改訂版ではぜひ見出しのカラーを濃紺やコントラストの
はっきりした濃い色に変更していただきたいものです。内容そのものは
実験的でありながら実用性の高いものだけに、「視認性」で損をしている
のが本当に残念です。
ロングマン英和の見出しは漂白されたような本文紙に蛍光ブルーで印字されています。
これが非常に読みづらいのです。注目すべきマークも明るめの赤でしるされ、
内容のおもしろさと用例の豊富さに夢中でページを繰っていると、あっという
間に眼精疲労の症状が現れます。
第2版、あるいは改訂版ではぜひ見出しのカラーを濃紺やコントラストの
はっきりした濃い色に変更していただきたいものです。内容そのものは
実験的でありながら実用性の高いものだけに、「視認性」で損をしている
のが本当に残念です。








