乱歩の作品の中には散見される事ではあるが、ちょっと雑な感じはぬぐえない。ストーリー展開は面白いのだが推理小説と呼ぶにはお粗末なので★3つ。
乱歩作品の中では中の下くらいのランクだろう。
少年物の「少年探偵団」「妖怪博士」も収録。
子供の頃は夢中で読んだが、大人になって読むと懐かしさは感じられるものの???という点が多い。かなり興醒めする。
記憶は美化されるというが、二十面相シリーズは子供の時に夢中になった思い出のままとっておいた方がよいのかもしれない。
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江戸川乱歩全集 第12巻 悪魔の紋章 (光文社文庫)
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少年物の「少年探偵団」「妖怪博士」も収録。
子供の頃は夢中で読んだが、大人になって読むと懐かしさは感じられるものの???という点が多い。かなり興醒めする。
記憶は美化されるというが、二十面相シリーズは子供の時に夢中になった思い出のままとっておいた方がよいのかもしれない。
「常人では計り知れない悪漢の悪巧みに、我らが明智小五郎が挑む!!」
この一文で心をときめかせない人はいないでしょう。