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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
山田 真哉
価格: ¥735 (税込)

新書
出版社: 光文社
発売日: 2005/02/16
ISBN: 4334032915
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: 2048位
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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題名と内容が
全く一致しません。さおだけ屋はなぜつぶれないのか、非常に
興味をそそられましたが、あまりに拍子抜け。

その他の内容についても、あまりにも初歩的な内容で、
日常的な疑問を会計学的に読み解くという、タイトルから読者が期待
した内容ではありません。

とにかく、これで会計学を名乗るとは?
タイトルが素晴らしいと本は売れる (内容も良いです)
「さおだけ屋」の本ではない。会計の入門書です。

この本は
「会計の考え方を学びたい人」
「数字のセンスを学びたい人」
「商売の仕組みについて考えたい人」
におすすめします。


確かに・・・「さおだけ屋」ってどうやって商売しているんだろう・・・???
と思った多くの人が手をとり、150万部を超えた、2005年の大ベストセラー本。


「資金繰り」「連結決算」「棚卸減耗損」「機会損失」「回転率」「キャッシュフロー計算書」
など、企業のお金の動きのイメージをつかむための、会計の超入門本としては優れている一冊。

ただし、「さおだけ屋」の考察は25ページ程度しか書かれておらず、
本気で「さおだけ屋」の商売の仕組みに興味がある人には、期待はずれの一冊になる危険があります。
いわゆるベストセラー本のひとつ。
レビュー数400って化け物かwwwwwwww
●さおだけ屋は副業だった・・できるだけ経費をかけない
●1万円の前の500円にこころをとらわれるな
●本業と副業はリンクさせる
●使わないものはさっさと捨ててしまう
●家賃等をはやく支払うことの効用
●自慢する前にチャンスロスをなくせ
●コネクターと仲良くなる
●会計も数字もまず大局を捉える
だそうです、会計士的な見解でとても合理的ですね・・。
3年前のベストセラー本ですが、本書がなぜ売れたのかをかんがえるのも同時に面白かったです。
会計学の導入というよりは・・・
会計学の考え方で、タイトルにあるような「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」という疑問を解決し、その会計学の考え方を普段の生活にも適用できることの効用が書かれている。
会計学への導入というよりは、実生活をよりよくするために使える会計学があげられている本だった。
読みやすいのですが……
会計の全くの素人である私でも、簡単に読めて取っ付き易い本だったと思います。

ただ、全体的に内容が薄く、騙されたような気がします。
高い評価が出来るほどの良書とは、言い難いというのが素直な感想です。



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