芸能界の裏側を具間見たようで、なかなか面白かった。
が、最後は駆け足で終息に向かった気がする。
もう少し別の展開があってもよいのでは。
この人の書く(綺麗系の)女性は、皆、品があって
読んでいて惚れ惚れする。
顔立ちの表現方法等がよいのだろうか。
枕女優
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ストーリー、人物造型、文章、どれも薄っぺらくて、読書の喜びのかけらもありませんでした。あまり一星はつけたくありませんが、やっぱり一つかな。映画化されるという話も聞きましたが、本当でしょうか? 映画をきっかけに書籍に本を手をのばした若い方が、「現代小説ってこんなの?」と思って読書離れしないように祈ります。
タイトルで買ってしまいましたが、後悔。あらすじ未満の内容。しかも、男社会で「夢」を追うために女優の枕営業は当たり前みたいな昭和なストーリー、ごくろうさん、って感じです。
六本木ヒルズのレジデンス棟で、麻薬がらみの殺人事件が起こって、そのマンションの所有者が女性から圧倒的な支持を受けているブランドの有名な【女】社長だった、という事実のほうが強烈な「今」、こんな小説を読む必要があるのだろうか。
六本木ヒルズのレジデンス棟で、麻薬がらみの殺人事件が起こって、そのマンションの所有者が女性から圧倒的な支持を受けているブランドの有名な【女】社長だった、という事実のほうが強烈な「今」、こんな小説を読む必要があるのだろうか。
表紙とタイトルと作家名で期待して手に取ったけれど…
読後感はガッカリ
久々の期待はずれの1冊でした。
何だか全体的に浅く軽い感じ、残る物が全くなかったです。
読後感はガッカリ
久々の期待はずれの1冊でした。
何だか全体的に浅く軽い感じ、残る物が全くなかったです。
和気一作×倉科遼コンビのコミック「女優」の足元にもおよばない。
予想通りのキャラが予想通りに動くだけ。
もっともっとドロドロしてるはず。それが一切出てこない。
1時間ぐらいで読めてしまう。後には何も残らない。
時間が有り余っていて廉価に入手できた場合以外はお薦めしません。
予想通りのキャラが予想通りに動くだけ。
もっともっとドロドロしてるはず。それが一切出てこない。
1時間ぐらいで読めてしまう。後には何も残らない。
時間が有り余っていて廉価に入手できた場合以外はお薦めしません。




