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シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)
南條 範夫山口 貴由
価格: ¥580 (税込)

コミック
出版社: 秋田書店
発売日: 2004/01/22
ISBN: 4253230431
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
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久しぶりに面白い漫画に出合えた
知人から薦められて読んでみましたが、一気に11巻まで読みました。迫力満点!真剣勝負とはまさにこのようなことを指す言葉であると実感。
溢れ出る狂気を受け止める肉体の魅力
異形の剣術家たちの時代物。
痛みは、確実に体に記憶され決して元には戻らない。再生は、感情を伴ってより膨れた形でしか行われない。
溢れ出る狂気を受け止める肉体的な力強さに血が沸き立つ。
なんか最近、グッとくる漫画がねぇなと思っている方にはぜひ読んで欲しい。
強烈なツカミ
いきなりコレかよ!とまさに驚愕するツカミ。
あとは、どっぷりとひきずりこまれました。
文句なくおもしろいです。
残酷さとか、グロテスクさとか、人目をひくためのパンチというよりは、むしろこの漫画のテーマを語る上で必要なのだから、このような描写になったと思います。
人の負の部分とまっすぐ向き合った漫画だと思います。
達人たちの世界
グロ系の絵には少し抵抗があった自分だが、シグルイは違う。
はじめは興味本位で読み始めた(立ち読み)だけだったが、その世界観から抜け出せなくなっていた。で、即購入。
僕の苦手なグロ系マンガであるにもかかわらず、何が僕をこんなに引き込んだのか?
それは達人の世界であろう。常人には想像もつかなかった世界。
このマンガに凡人は出てこない。みんなが剣の達人である。
登場人物の誰もが、凡人の僕には想像もつかない行動をとる。読んでてまったく飽きなかった。
一種の中毒症状だ。もうその達人たちの世界からは抜け出せない。そうなると、絵のグロさは関係なくなる。むしろその絵でなくてはダメなことに気づく。
読んでみないとわからない感覚だと思う。
確かに世間の評価は高い、しかし一つ言いたいことがある
内容は素晴らしいのかもしれない

しかし、普通の人が読むとおそらく気持ち悪くなると思う

俺はグロ耐性がかなり高い方だと思うけど心がきつく締め付けられるような不快感が体中に広がり、買ったことを即後悔した

グロさの中に美しさがあるというが俺には全くわからなかった

ガンツが好きだと言ったら勧められた本書だがガンツよりも遥かにグロい


読者層が狭いという点で星一つ



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