借金を背負った33歳のシングルマザーが
ソウルでアイドルになるという話。
設定はおもしろかった。
でも、あらすじだけのノベライズ小説みたい。
最後の最後に明かされる真相も、
ずいぶんとしょぼいものだった。
あっけなく解決するし。
もう少し構想や主人公の内面について
練ったほうがよかったのではないでしょうか?
文庫版のタイトルより
もともとの『ソウルで逢えたら』のタイトルの
ほうが、あってると思う。
天使の守護のアリエッタ (徳間文庫)
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天使の守護のアリエッタ (徳間文庫)
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