けっこん・せんか
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バジル(檀ふみさんの愛犬)との対談が面白すぎて、何回も読んでしまいました。この本は対談集ですが、お二人の往復エッセイは本当に面白いです。檀ふみさんの印象が変わりました・・・
「ああ言えばこう食う」からのお二人のファンです。バジル(檀ふみさんの愛犬)との対談が面白すぎて、何回も読んでしまいました。「バジール!」と叫ぶ檀ふみさんの姿を思わず想像できます・・・私はちょうど、お二人が出会った頃の年齢なので、私もこれからずっとお付き合いできる親友を見つけたいなと思っています。
初めてこの二人組みの本(対談集)を読みました。この本に惹かれたのは、自分が「結婚」が気になる、というか、その年頃をとうにすぎてしまったからでしょうか。でも、本当に元気が出ました。素敵なパートナーを得ることも人生において、とても大切なことでしょうけれど、このお二人のように、素敵な同姓のパートナーを得ることは、もっと人生彩られると言うことを、改めて感じました。仲の良いお二人が、とてもうらやましいです。これからは、異性のパートナーよりも、同姓のパートナーを探す努力をしようかと、そう思っています。みなさん、元気に行きましょう。
1987年から2003年までの二人の対談、そして、この本をまとめるにあたっての対談『22年目の春』①~③で構成された本です。
はじめの頃と近頃の対談を比べると、近頃の方がかなり厳しい?!突っ込みが入っているのですが、そうなっていく過程がわかる一冊です。
はじめの頃と近頃の対談を比べると、近頃の方がかなり厳しい?!突っ込みが入っているのですが、そうなっていく過程がわかる一冊です。
もっと新しい企画にできないのかな?という思いと、でも疲れたときに読むと気持ちが癒されるのよねと言う思いを読んでいて
同時に感じさせられました。私自身30代後半独身女性なので、お二人の対談から考えさせられること、共感させられる事が多々ありました。
次にお二人の本が出たら、マンネリ化してるんじゃぁ?と思いつつも絶対に買ってしまう自分が見えます。
対談は17年分収録されているのですが、こんな女の友情もあるよね、とてもいいよねと思わされました。



