Q&A方式で「コーラで洗えば、妊娠しない」等の笑える“常識”から、「コンドームを着けたから、感染は完封できる」といった常識の盲点を、細かく説明してくれています。
○性感染症患者数の統計にHIV/エイズが入っていない。
○世界の先進国やアジア内でも、HIVを含む性感染症患者数は、日本だけが増え続けている。
○禁欲主義こそが、更に若者のセックスを進めている。
○病状の出にくい若い女性こそ、性感染症流行の主役だ。
○大学病院よりも開業医の方が、信頼できる治療を施す。
○患者いじめのドクターハラスメントもある。
等等、学校や家庭でも触れたがらない性教育ですが、今までフタをし続ける事によって中高生の子どもその親は、この本で勉強をして正しい知識得ておかないといけない時代になってしまっているようです。
てにをはの間違いが散見されますが、ご愛嬌ということで・・・
「性感染症」常識のウソ (生活人新書)
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梅毒の原因がウイルスであるとか、軟性という意味不明の病名が記載されたりしていますので、
しっかり教科書などで内容を確認しながらお読みになるといいでしょう。
統計的な内容の真偽は定かではありませんが、推して知るべしなのでしょうか。
なかなか意欲的な内容なので、初歩的なミスは少し残念に思いました。
しっかり教科書などで内容を確認しながらお読みになるといいでしょう。
統計的な内容の真偽は定かではありませんが、推して知るべしなのでしょうか。
なかなか意欲的な内容なので、初歩的なミスは少し残念に思いました。
私は薬剤師で、ある程度の知識はあると思っていましたが、目から鱗の部分も多く、知識の整理になりました。
「妊娠しなければ大丈夫」という考え方が蔓延し、これほど性感染症に日本人が無防備というのにはショックを受けました。さらに性行為以外の感染経路があることにも、なるほどと納得しました。
また性病に無知な医者も多く、どのように専門医を見つけるかといったアドバイスも具体的でした。
性行為感染症(STD)に関する正しい知識を身につけるには最適な本です。
「妊娠しなければ大丈夫」という考え方が蔓延し、これほど性感染症に日本人が無防備というのにはショックを受けました。さらに性行為以外の感染経路があることにも、なるほどと納得しました。
また性病に無知な医者も多く、どのように専門医を見つけるかといったアドバイスも具体的でした。
性行為感染症(STD)に関する正しい知識を身につけるには最適な本です。



