明治初期の銀座の物語。この物語に登場する十字は、中村エリコさんのご実家が経営するハープを販売する楽器店である。当時の時代背景がわかっておもしろい。
著者は銀座の歌舞伎座に関係していた方で、銀座の主のような方でもある。この本の編集者は、僕の大学時代の同期の女性。
この本を紹介してもらった当時、偶然にも、この本の舞台でもある十字屋さんとのご縁から、十字屋さんと一緒に銀座でいろいろ楽しいことをできないか考えていた。そのエベントはまだ実現していないが、そのうち何かしかけたいと思っている。
銀座開化事件帖
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