この本は入院中に読みました。
たまたま、作者と同じ年齢の中年男性です。
非常に面白く読みました。
入院の退屈さを差し引いても、十分に面白い。
いろんなタイプのダメ男をズバリ切り捨てる。
その痛快さが、男性側から読んでも楽しい。
「お、俺にもあてはまるかも・・・」
なんて、ドキっとすること多数。
それでも楽しく読めるのは、間違いなく作者の女性としての
類まれな魅力のせいです。
こんな女性と恋をしてみたい・・・
いつしか、そんな想いを胸に読み進んでいる自分に気付きます。
多分、女性が読めば、「そうだ、そうだ、その通り!」と
胸のすく共感、痛快さを感じるだろう。
女性には恋の手引きにもなるし、男性には女性の感じ方を
勉強する手引きになる。
肩の凝らない、本当に読みやすい文章であっという間に終わりまで
読みきってしまいました。
いつかあなたを忘れる日まで (新潮文庫)
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男の悪口を,鋭く,時には優しさをもって言っています.
この本を読むと,「あんなダメ男!」と思えるでしょう.
失恋した後にはもちろんおすすめですが,そうでなくても小気味良いです.
女友達と雑談しているかのような気分になります.
前向きになれるし,面白いし.
男性が読んだらどのような感想をもつのか気になるところです.
この本を読むと,「あんなダメ男!」と思えるでしょう.
失恋した後にはもちろんおすすめですが,そうでなくても小気味良いです.
女友達と雑談しているかのような気分になります.
前向きになれるし,面白いし.
男性が読んだらどのような感想をもつのか気になるところです.
いろいろなタイプの男をお題目に、経験談を交えて恋愛を痛快に斬るエッセイ集。
読者と同一の視点からしてくれる恋愛の助言は、時には厳しく、時にはやさしく、著者の闊達自由な性格を反映して小気味よく語られる。
恋愛って自由なんだけど、それゆえに難解で奥が深いものだなと改めて実感する一冊。
読者と同一の視点からしてくれる恋愛の助言は、時には厳しく、時にはやさしく、著者の闊達自由な性格を反映して小気味よく語られる。
恋愛って自由なんだけど、それゆえに難解で奥が深いものだなと改めて実感する一冊。
別に失恋したわけじゃないけど、読みました。
失恋した女性に「そんな落ち込んでるけど、その相手は
それだけの価値のある男?」って、冷静になって、要するに
色々なタイプの男の「駄目出し」をしている本です。
男性が読むと「おい、ちょっと待てよ」と思うかもしれないけど、
失恋してぶるーになってる女性を励ます目的だから、ね。
でも、女心を知るには、いいかも、です。
ある意味痛快?に「あんな男」って思うことできます。綺麗にかく失恋についてのエッセイも多い中(綺麗になるからその準備のための失恋とか・・・いうでしょ)おもいきってどうしようもない男の悪口いってくれてて、痛快でした。前向きも大事だけど絶対にこういうふうに「ばか!」ぐらい思う気持ちも大事ですよね(笑)ある意味ちきしょう!って思いたい人に・・・どうぞ!私も今失ったばかりです6年の恋愛。



