春話とはどんなものなのか気になって購入したのですが、本を開いてびっくりしました。
よく見て買えば分かるのですが、この本には文章だけではなく春画も綴じられているの
です。(←知らなかった!!)そのような絵を初めて見たので、新鮮なのと少しグロテス
クなので驚いてしまいました。
内容も絵に負けず劣らず濃厚です。読んでみて分かったのですが、挿絵にあわせたお話
になっているので情景がよく分かりました。本の題名どおり、江戸時代版官能小説です。
あまりその手の話に興味のない方は、向かないかと思います。
春話二十六夜 岐かれ路 (新潮文庫)
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