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またたび回覧板 (新潮文庫)
群 ようこ
価格: ¥500 (税込)

文庫
出版社: 新潮社
発売日: 1998/12
ISBN: 4101159246
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: 34969位
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おまんじゅう
エッセイというものを初めて読んだが、群さんにはもうしわけないが、それほどおもしろくない。
10年以上前の作品ということもあるのだろうか、書かれている内容が古いのだ。
しかし、最後の「ぜいきんどうわ」というのはおもしろかった。
せっかく、へんしゅうの人からもらった、おまんじゅうを「くに」のおじさんに取られてしまうなんて。
はじめての群ようこ
小学生の時、私も表紙が可愛くて買いました。
初めてのエッセイであり、群ようこさんの作品でした。
それまでは、ミステリーやホラー、ライトノベルなどを読み漁っていたので
最初はなんだか読む気が起きなかったのですが、もうハマりだしたら止まりませんでした。
特に「サインはV」ではもうお腹を抱えて笑わせていただきました。
他にも、笑いだけじゃなく(特に女性は)共感出来るところも多いです。
難点といえば、電車やバスでは読めないとこかな。突然笑い出す変な人になっちゃうので(笑)
この本は笑えます!!
中学生の頃、書店で表紙が可愛かったという理由で、この本を買いました。
はっきりいってエッセイとは全く知らなかったんですが…
読んでみると、面白い!!本が開きやすくなるくらい、何回も読みましたよ(笑)おかげで私はエッセイにハマってしまいました。
私の中で、特に印象に残った話は、毛深い娘と毛の薄い父の話です。
どの話も笑ってしまう物ばかりなので、是非読んでみてください!
楽しい!!
一つ一つが短い話にしてあって、小説が苦手な人でも読みやすいし、話もつかみやすいと思います。
内容も作者のエッセイなんですが、作者の小さい頃や高校生の頃など、絶対読んでいる間に「自分にもこんなことある!!」って思うところが必ずあります!!
ぜひよんでみてください!!
またたび
65編で1つ1つが大体4,5Pくらいで読みやすかった。
特にオチはつけてない(?)つもりだろうけど1つ1つがすごく面白くてわかりやすくて、うわ~ある②って感じだった。



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