二十世紀旗手 (新潮文庫)
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マジヤベェ!古典作家なんて見くびりはきかねぇのが真の古典作家っすが太宰はやっぱサイコサイコサイコッ!実験精神溢れまくりで作品の調和とかねぇねぇちゅーかぶっ壊す勢いっす!すげぇパワー&アイディア〜!太宰やっぱサイコッ!YEAH!!
これを読んで吐き気を催すか、どっぷり太宰ワールドに浸かるか。
太宰の作品の中でも、好き嫌いがはっきり分かれる類のものだと思う。
僕は圧倒的に後者の方だ。
とにかく言葉の持つ力が半端じゃない。
特にこの作品に収められている「HUMAN LOST」は「人間失格」につながる小説(日記?)
なので、太宰を語りたければ避けては通れない道だ。
太宰の作品の中でも、好き嫌いがはっきり分かれる類のものだと思う。
僕は圧倒的に後者の方だ。
とにかく言葉の持つ力が半端じゃない。
特にこの作品に収められている「HUMAN LOST」は「人間失格」につながる小説(日記?)
なので、太宰を語りたければ避けては通れない道だ。
太宰の作品が好きというよりは太宰本人に興味がある人にむいてます。小説というよりはエッセイ、むしろ日記に近いものです。しかも太宰が最も悲惨な時期(精神病院に入るなど)のものなのでかなり陰鬱です。しかしその時期だけに作者の本音のようなものを感じることが出来ます。私はそこまで太宰好きではないという人は避けた方が無難です。



