設定に共通する女性は結構いるんじゃないでしょうか。
悩ましくて嫌悪感を抱く方も
いらっしゃるかもしれません。
その葛藤に光を当てた点で作者を評価できると思います。
自分と向き合うことの難しさを実感します。
中年前夜
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年を重ねても、失敗しても、足掻きながら颯爽と生きていこう、
ってことだと私は思いました。
面白かったですよ。ちょっと文体や小説そのもの画軽すぎる感じは受けましたが。
最後がばたばたしていたのが残念ですね。
ってことだと私は思いました。
面白かったですよ。ちょっと文体や小説そのもの画軽すぎる感じは受けましたが。
最後がばたばたしていたのが残念ですね。
40代前後の女3人。
専業主婦の真澄、愛人の夕子、独身で彼氏無しの欄子。
人生の折り返しなのか、自分の選んできた人生と葛藤する3人。
この本がどうも悲惨なのは、甘糖さんにとって課題なのだと思うんだけど「女」「女」「女」って執拗に登場人物たちが葛藤する。
そんな意識せんでも女でしかないないのにって突っ込みたくなるくらいです。
甘糖さんが今セックスに焦りでもあるのかと思うくらい、後半ギラギラした性欲に私は読みながら疲れました。
読んでる間<私ってまだ男が抱きたいって思う女?>って毎日尋ねられたみたいで、読後グッタリです。
専業主婦の真澄、愛人の夕子、独身で彼氏無しの欄子。
人生の折り返しなのか、自分の選んできた人生と葛藤する3人。
この本がどうも悲惨なのは、甘糖さんにとって課題なのだと思うんだけど「女」「女」「女」って執拗に登場人物たちが葛藤する。
そんな意識せんでも女でしかないないのにって突っ込みたくなるくらいです。
甘糖さんが今セックスに焦りでもあるのかと思うくらい、後半ギラギラした性欲に私は読みながら疲れました。
読んでる間<私ってまだ男が抱きたいって思う女?>って毎日尋ねられたみたいで、読後グッタリです。
女は何歳からが中年か?女の老け、衰えは早いです。中年の心理を語った、心情小説。なるほどとうなずける部分がたくさんあるはず。アンチエイジングを目指す方におすすめ。アンチエイジングを続けている作者、久々の甘糟りり子さんの小説おもしろかったです。



