感動的な本・お勧めということで購入したのですが、病気で恋人が死ぬという
お涙頂戴の設定がもうダメでしたね。
そういうので感動させておしまい、というのはどうなのかな?
しかし、ここまで売れた要因は出版社の戦略の凄さでしょう。
そこは認めないと。
世界の中心で、愛をさけぶ
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あら、結構人気商品かと思ったんですけど、アマゾンのレビューポイント低いですね。。。
という私も別にそこまで心に残る作品だとは思いませんが。
純愛ブームにのっとってあそこまで人気がでたのかな?と思いますけど、あえて辛口なことを書くと
1、よくありがちな高校生純愛ストーリー
2、少女コミックチック
3、先が読める
4、病気を使って読者を泣かせる
こういう感じです。
英語でいういわゆる
Clicheですね。
学生時代に甘酸っぱい恋愛をした人には思い出の一冊になるかもしれません。
という私も別にそこまで心に残る作品だとは思いませんが。
純愛ブームにのっとってあそこまで人気がでたのかな?と思いますけど、あえて辛口なことを書くと
1、よくありがちな高校生純愛ストーリー
2、少女コミックチック
3、先が読める
4、病気を使って読者を泣かせる
こういう感じです。
英語でいういわゆる
Clicheですね。
学生時代に甘酸っぱい恋愛をした人には思い出の一冊になるかもしれません。
数年前にすごく話題になった恋愛小説。
普通は話題性にこだわらないけれど
気が向いたので買ってみた。
が・・・。
単行本を買ってしまったのは失敗だった。
せめて安めの文庫本にしておけばよかった。
「お涙頂戴系」にありきたりな内容。
話の肉付きがなく起承転結がはっきりしない。
感情移入する前に読み終わってしまいました。
でも映画は役者の演技やBGMによって
もう少し感情移入できたかもしれないと思った。
確かに本を普段読まない人には良いかもしれない。
普通は話題性にこだわらないけれど
気が向いたので買ってみた。
が・・・。
単行本を買ってしまったのは失敗だった。
せめて安めの文庫本にしておけばよかった。
「お涙頂戴系」にありきたりな内容。
話の肉付きがなく起承転結がはっきりしない。
感情移入する前に読み終わってしまいました。
でも映画は役者の演技やBGMによって
もう少し感情移入できたかもしれないと思った。
確かに本を普段読まない人には良いかもしれない。
悲しい時があったその日に
泣きながら読みました。
セカチューブームになるちょっと前の事です。
悲しいことを思い出すのでブームは無視しました。
それでこのお話ですが
存在がなくなるというのは、悲しい事だけれど、死と生の境界線があるので
あきらめがつくと思うのです。
だから、想い出とか記憶とかはほとんどは美化されてキレイに残るから
まだ救いはある。
正直うらやましいと思います。
逆に生きていて、存在も残っているというのは
やっぱり悲しい事だと思います。
泣きながら読みました。
セカチューブームになるちょっと前の事です。
悲しいことを思い出すのでブームは無視しました。
それでこのお話ですが
存在がなくなるというのは、悲しい事だけれど、死と生の境界線があるので
あきらめがつくと思うのです。
だから、想い出とか記憶とかはほとんどは美化されてキレイに残るから
まだ救いはある。
正直うらやましいと思います。
逆に生きていて、存在も残っているというのは
やっぱり悲しい事だと思います。
300万部も売れた本作だが、読者を選ぶ感は否めない。
梗概は万人受けしそうな印象だが、中身は原題の「恋するソクラテス」の通り、
主人公の微妙な薀蓄やら、意見やらで構成されており、一人称なのも手伝って、
一人善がりに感じ易い。
――なんてことはどうでもいいんだけど、最近の某「-切ナイ」への源流を作ったこの商品は、
出版業界にマーケティング力の必要性を改めて示したんだろうと思う。
その後の「さくら」なんかもそうだが、編集部が、出版社が、作品の巷説を作って売って、
帯にも有名人の名前だけ借りてきたような批評が書かれるのには辟易する。
個人的には何でこの話が感動するのか理解できないのだが、アキの寿命を縮めたのは、
この主人公だろう?(間違いなく殺したに近いと思うのだが……)
高校の同級生を謳う程度の男が、死の淵にいる自分の娘を連れ出したら、普通親は激怒すると思うがね。
(それこそ殺されても文句は言えないよ)
で、高々十数年後、主人公は別の女を見つけてるし……。
やってることが身勝手すぎて、「ジコチュー」。
どうせタイトルは編集部のパクりなのだから、タイトルはこれで良い。
ところで、当時熱狂していた信者は、今もこれを読んでいますか?
主人公の名前すら覚えていないんじゃない?
梗概は万人受けしそうな印象だが、中身は原題の「恋するソクラテス」の通り、
主人公の微妙な薀蓄やら、意見やらで構成されており、一人称なのも手伝って、
一人善がりに感じ易い。
――なんてことはどうでもいいんだけど、最近の某「-切ナイ」への源流を作ったこの商品は、
出版業界にマーケティング力の必要性を改めて示したんだろうと思う。
その後の「さくら」なんかもそうだが、編集部が、出版社が、作品の巷説を作って売って、
帯にも有名人の名前だけ借りてきたような批評が書かれるのには辟易する。
個人的には何でこの話が感動するのか理解できないのだが、アキの寿命を縮めたのは、
この主人公だろう?(間違いなく殺したに近いと思うのだが……)
高校の同級生を謳う程度の男が、死の淵にいる自分の娘を連れ出したら、普通親は激怒すると思うがね。
(それこそ殺されても文句は言えないよ)
で、高々十数年後、主人公は別の女を見つけてるし……。
やってることが身勝手すぎて、「ジコチュー」。
どうせタイトルは編集部のパクりなのだから、タイトルはこれで良い。
ところで、当時熱狂していた信者は、今もこれを読んでいますか?
主人公の名前すら覚えていないんじゃない?



