実際に昆虫を見る機会が減っているだけに、逆に珍しい虫が多く採用されているような気がします。
一方で、小学校ではプール事業の前に「ヤゴ救出作戦」が一般化しているようですが、その「作戦」で関東では最もポピュラーなコノシメトンボが載っていませんでした。
身近な虫や教科に出てきそうな虫は採用していただきたかったです。
(2大図鑑いずれも採用されていませんでした)
昆虫 (小学館の図鑑NEO)
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夏休みの自由研究の参考にと、1年生の子供に祖父母からプレゼントして頂きました。絵がキレイなのと分野ごとに余り細かく何冊にも分かれていなかったので、この図鑑を選びました。内容が思っていたより充実しているのに驚きました。小学校低学年にはまだ一人で十分に使いこなすのは難しいですが、親が一緒に見れば問題はないと思います。興味を持った時に少しづつ他の種類も揃えれたらと思ってます。
もともと虫好きなんです。子供時代の夏の遊びと言えば昆虫採集でした。
それから幾年が過ぎましたが、デジカメ買ってからは虫ライフを懐かしく楽しんでいます。
それから幾年が過ぎましたが、デジカメ買ってからは虫ライフを懐かしく楽しんでいます。
でも子供のころに覚えた虫の名前っていい加減なんですよね。
う○こ虫だの、便所コオロギだの、ずんぐりカマキリなど。
それはそれで射幸心を煽る名前で素敵なんですが、
大人の趣味として昆虫撮影を行うには正確な名称を知っていないと気恥ずかしいし、
この機会に正しい名前を覚えたいと思うのは私だけではないはず。
この図鑑は原寸大表示(ただし一部昆虫のみ)で、目当ての昆虫が探しやすく、重宝しています。
しかも詳細な解説がついているので昆虫名称+αの知識が得られる事うけあいです。
保育園年長組の娘と見るために買いました。
載っている虫の種類が多く、自分の周りで出会う虫で、載っていない虫はないのではないでしょうか。
構成も「トンボ目」「コウチュウ目」等に分かれているので、見やすいですし、調べやすい構成になっています。
願わくば、載っている虫達がどんなものをどんなふうに食べているか等、載っている虫の生態の一部を捉えた写真があったらいいなぁと思いました。子供の頃にタガメが魚を捕らえている写真を見たときにはビックリしましたが、タガメを観察したいという動機になったという経験があるので。
今の風潮だと残酷だと思われてしまうのかなぁ…。
とはいえ、こんなに豊富に虫の種類が載っているのは、すごい魅力のある本です。この図鑑を持って、野に出て行きたいと思います。
自分が子どもの頃、昆虫図鑑を読みながらいつかタガメを捕まえたいとか、ミヤマクワガタを捕まえたいとか今でも叶わぬ夢を、子どもと一緒にもう一度挑戦したくさせる図鑑です。



