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not simple (IKKIコミックス)
オノ ナツメ
価格: ¥750 (税込)

コミック
出版社: 小学館
発売日: 2006/10/30
ISBN: 4091883443
おすすめ度:4.5
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4参った。
あの時系列の並び替えにはまいった。
ただ、こちら側の問題なのかキャラクターの表情がわかりずらい。それもこの漫画のよさか?
4読み返す度に・・・
オノ・ナツメさんの短編は読み返せば読み返す度に味の出てくるものが多いと思います。

この作品もその例に漏れず読み返す度に新たな発見があるマンガです。

内容が暗すぎて万人向けでは無いというとで、星を一つ減らしましたがページ数も厚くてボリュームがあるので私含めオノ・ナツメ大好きな人は読むべきです。

オノ・ナツメを初めて読む人はとりあえずこの作品は見送った方がよさそうかな・・・。
5静かに深い
淡々と複雑なのに心がブレない主人公にトキメいた。3年後ぐらいにまた読みたくなるであろう余韻に浸れる良い作品。
4運もツキもない男版嫌われ松子
薄幸の主人公・イアンの「幸せ」を求める姿に、『嫌われ松子の一生』の主役・川尻松子を重ねてしまいます。
とにかく不幸で、最期は理不尽な悲劇に終わるところも似ている。

イアンの優しく無垢な笑顔に、「彼の人生は完全に不幸なのか?」とも思ってしまいます。
読み終えて本を閉じると、どぼどぼと泣いてしまいたい感覚にとらわれます。

もし続編が出るとしたら、『嫌われ松子の一生』の続編(=『ゴールデンタイム』)のような、世界観が共通した物語にしてほしいです。

嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)
嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)
ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
『嫌われ松子の一生』オフィシャル・ブック
嫌われ松子の歌たち
嫌われ松子の曲たち
嫌われ松子の一生 通常版
嫌われ松子の一生 愛蔵版
1いやな気持になる。
作品として好きかどうかでいうと、キライ。とってもキライ。だから星はひとつです。でも、この世界観とリズムが素晴らしい。話の内容がキライだから、二度目は読まないですが、印象に残りまくってる作品です。だからある意味星5つか。オノナツメさんの本は全部もってますが、幸せのにおいがすくない作品ですね。元気がなくなってきます。



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