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G戦場ヘヴンズドア 3 (IKKI COMICS)
日本橋 ヨヲコ
価格: ¥590 (税込)

コミック
出版社: 小学館
発売日: 2003/09/30
ISBN: 4091883036
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: ランク外
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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言葉なくして・・・
普通におもしろいです。
ただ、作者の主張が強すぎて少々鼻につくかもしれない。
キャラが立っていて個性的だが、あまりにもキャラが荒唐無稽すぎて感情移入できないというのもある。
気になったのが「わかるよ、オレはあいつの親だから」
「おれはあいつの友達だから」
みたいな「言葉なくてもわかる」みたいのが多すぎますね。
私はこの年までいきてきて「言わなきゃなんにもわからないよ超能力者じゃないからね」っていうのを身にしみて感じているので、そういうのは漫画的というか、ウソ臭く感じてしまうのです。
特に、親は子供をわかっているようで全くわかってなかったり、その逆もまた真なり。
町蔵がかなり最初グレグレなのも、結局親の育て方が悪いだけ。
ちゃんと愛を「伝えて」あげて育てていれば、あそこまで誤解と偏見にみちた遠回りをする必要がなかったのでは。
なぜ比べる?
なんで人は「この作品はあの作品に比べて〜」と比べたがるのでしょうか?
さくらの唄も読みましたが、はっきりいって全然違う作品でした
ただ青春時代というテーマが一緒なだけ
こちらも大団円ですが、あっちの方が都合よすぎです
なぜ人は過去の名作と今の名作を比べたがるのでしょうか?
なぜ素直にいいと認めたがらないのでしょうか?
この作品はひとつの漫画というジャンルにおいて完成しているといっても過言ではありません
現在の全ての漫画に読んでもらいたい作品です
この作品の登場人物は負い目を背負いながらもしっかりと前を見て生きている
恥ずかしい恥ずかしくない関係なく自分の主張をはっきりいえる
本当に頑張って生きているんです
今そういう事が出来る人が少なくなった時代だからこそ
漫画に手本になってもらうのも悪くないと思うのです
この漫画を読み終わった後の胸の熱さは偽者ですか?
いいえ、そんなことは絶対にないはずです
久しぶりに熱い作品を読みました
現代版「まんが道」等の評判を聞いて前から気になっていたのですが、
購入して全巻一気読みしました。
キャラクターの情熱と、そこにこめられた作者の想いがひしひしと伝わってきます。
もの作りをする人が読むとより身に沁みるのでは。
久しぶりに出会ったいい作品でした。
病気博覧会
クリエイタ−っつうのはそんなに偉いんですかね〜。
ぐいぐい読ませる力はあり、一気に読んだが・・・もういいや。
ものをつくるということ
熱さ転じて寒気を感じる作品でした。
読み終えて二日ほど経ってますが未だに部屋の一角でぎらぎらと光ってます。コワイ。
最初のうちはもっと別の展開があったのではないかとか、キャラの人物造形に無理がないかとか批評家ぶってましたが、
十巻分ほどの熱量といい、設定としてセンシティブではない人間が
ひとりも登場しないことを踏まえて見るとあれ以外に果たして最良のかたちがあったか?
いやないだろう、と考えるに至りました。
イノさんと都先生の美学に震えました。作中の台詞がいちいち熱い。
おすすめです。



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