これは闇金の物語。つまるところ裏世界の話
裏世界といったらクロサギやカイジを思いつく人が多いだろう
しかし、クロサギや開示のように、知恵を絞ったトリックも無ければ、格好いい、頭がきれると言った少しばかりの尊敬ようなものを抱くことはないだろう
だが、それは作者がワザと魅力のない設定にしている気がする
この本は”明日頑張ればいいや”、”俺は本当はもっと凄いんだ”
そういう人たちを否定します
いや、そういう人たちに限りなくリアルなシミュレーション、現実を見せます
この作者は
悲しい過去のある
カリスマ性のある主人公が
鮮やかなトリックで悪をくじき
読者を魅了する主人公を作って
どーだ!凄いだろ!!と主張するのではなく
のではなく
地味にリアルに”こうはなるな”と説教されている気になる
つまり、現実を突きつけると言う意味でカイジの利根川の演説に近いものがあるだろう
各高校に全巻おいて欲しいと思う
闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)
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登場人物が全員不幸に向かって突き進んでいく。
みんな出口を求めて彷徨っているのに、いくら探しても見つからない。
だれも幸福にならないシステムの中で、本当に主人公なのは誰?
数ある漫画の中でホラーじゃない恐怖モノ。
見たくないのに見ずにはいられない。
作者の非凡な力量が現代社会の目を逸らしたい一面を見せつける。
みんな出口を求めて彷徨っているのに、いくら探しても見つからない。
だれも幸福にならないシステムの中で、本当に主人公なのは誰?
数ある漫画の中でホラーじゃない恐怖モノ。
見たくないのに見ずにはいられない。
作者の非凡な力量が現代社会の目を逸らしたい一面を見せつける。
一言いうとすごい漫画だと思う。
残酷で悲しくてでもどこかリアルで、そして現代社会のスキマを表現している。
キャラ一人一人に興味をもて、次から次へと読みたくなってしまう。
個人的にはこれを読むと強く生きなきゃ、人生を舐めたくないなとおもいました。
強烈で痛い漫画だと思う。
一度は読んでみるべき。
その際、一巻で判断するよりは一気に9巻位まで読んでみるといいと思う。
残酷で悲しくてでもどこかリアルで、そして現代社会のスキマを表現している。
キャラ一人一人に興味をもて、次から次へと読みたくなってしまう。
個人的にはこれを読むと強く生きなきゃ、人生を舐めたくないなとおもいました。
強烈で痛い漫画だと思う。
一度は読んでみるべき。
その際、一巻で判断するよりは一気に9巻位まで読んでみるといいと思う。
ウシジマくん、好きです。うまく人をハメテいくさまが絶妙。
いろんな事情で落ちてゆく人々・・・。どうしようもない人間を上手に描写している本作。
ギャンブルなどで返せるあてもない借金をどんどん重ねてゆく人々。
読んでいて、「こんなやついるのか?!」なんて思ってしまうけど、そこがまた面白い。
学んだことは「絶対闇金に手をだすな」
それがわかっていても手を出してしまう人間の弱さを描いた本作は続きが気になってどんどんおかわりして読みたくなる作品だ。
いろんな事情で落ちてゆく人々・・・。どうしようもない人間を上手に描写している本作。
ギャンブルなどで返せるあてもない借金をどんどん重ねてゆく人々。
読んでいて、「こんなやついるのか?!」なんて思ってしまうけど、そこがまた面白い。
学んだことは「絶対闇金に手をだすな」
それがわかっていても手を出してしまう人間の弱さを描いた本作は続きが気になってどんどんおかわりして読みたくなる作品だ。
12巻まで読みました。
1巻は衝撃的です。久々に一気に読みたくなるマンガでした。
途中から現在の派遣切りのような厳しい状況を描写していて、そうだねと思いながら
読みました。
最初の1巻は、ほんとに衝撃的です。
7巻目くらいからは、社会状況とか人生の悩みなどを描いてますが、
ちょっとくどい感じでした。
お金で人を裏切れるか、騙せるか、せっぱつまった人間たちがどうなるのか、
非常に興味深い内容でした。
1巻は衝撃的です。久々に一気に読みたくなるマンガでした。
途中から現在の派遣切りのような厳しい状況を描写していて、そうだねと思いながら
読みました。
最初の1巻は、ほんとに衝撃的です。
7巻目くらいからは、社会状況とか人生の悩みなどを描いてますが、
ちょっとくどい感じでした。
お金で人を裏切れるか、騙せるか、せっぱつまった人間たちがどうなるのか、
非常に興味深い内容でした。







