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素晴らしい世界 (2) (サンデーGXコミックス)
浅野 いにお
価格: ¥560 (税込)

コミック
出版社: 小学館
発売日: 2004/05/19
ISBN: 409157212X
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: ランク外
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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面白い漫画
生きてるのが辛いだとかつまらないと
おもう人にお勧めだと思う

なんとんなくまわってる世界の一期一会を描いたような漫画
ハッ
ねじ式に随分感動したみたいですね彼 その割にコレはいかがなものかと?
ぬるま湯
最初から最後まで「僕は」「私は」「俺達は」の連続。世界の中心には、お前しかいないのか?と言いたい。

特に努力するわけでもないのに、平坦な日常は続く・夢も希望も期待しない。挙げ句の果てには こうして僕達の日常は続いていく、と開き直る。こういう人間が一番タチ悪い。

夢や希望を自ら掴むことを億劫と感じ、努力しない人間へ送る最悪の馴れ合い漫画。
一切の前向きな向上心を感じられない。

自己中心的で性にだらしがない・先のことをまったく考えない・今が良ければイイ・個人の感情的を優先する…
新感覚?
ただのアダルトチルドレン漫画です。
世界が少し変わってみえるかも
「素晴らしい世界」一巻も良かったけど、二巻は更にいい!
何度も何度も繰り返し自問自答しながら今を生きている人たち、
自分以外の人がみんなうまいこと幸せに生きているように思えるけど、
その人たちだって悩んで、苦しんで、精一杯生きてるんだってこと。
わかってるけど、自分だけうまくいってないような気がしちゃう。
この世界はあまりいいものではないかもしれない。でも、だけど…
この漫画を読むと、少しだけ希望が持てます。この世界も悪くないじゃん!って。
17章の「あおぞら」と18章の「春風」が個人的にお勧めです。
死神の女の子の言葉が大好き。いつ読んでも心に染みます。
うまいです。
 青春マンガの傑作です。結局は光のほうに行ってしまうのか、と思われるが、そうではありません。これはたしかに絶望のふちから一歩前にでようとしているのですが、でてはいません。そして、結局誰も救われてなんていないのです。
 作者がいう「素晴らしい世界」とはなんでしょうか? それは、世界はすばらしいと思いこむことでしか成り立たない世界です。世界はすばらしいと思いこんだところで世界は何ひとつ変わらないし、そうすることで生きていくことはひょっとしたら逆説的な不幸であり、世界はここまで堕ちていってしまったのか、という悲劇的な見解にもとれます。しかも、そう思い込んだところで、世界が変わって「見える」かということすらも、あいまいになっています。
 ルイ・アームストロングの曲は知らない。でも。セカイ系ともいえるこの作品にそれはいらないのでしょう、きっと。



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