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ダービージョッキー (22)
武 豊一色 登希彦
価格: ¥530 (税込)

コミック
出版社: 小学館
発売日: 2005/02/04
ISBN: 409153192X
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: ランク外
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潔く迷わず、最後まで諦めず。
天才少年少女が、壁に当たり成長しながら、周囲を驚かすような記録を打ち立ててゆく...私の好きなタイプの漫画です。
カーレーサーなら、「capeta(カペタ)」曽田正人 著、
バレエダンサーなら、「昴」曽田正人 著、
ボクサーなら、「はじめの一歩」森川ジョージ 著、
ゴルファーなら、「青空しょって」森秀樹 著、
競馬の騎手なら、「ダービージョッキー」武豊、一色登希彦 著、
全部好きです。
特に、この「ダービージョッキー」は、生き物(馬)が壊れるのを間近に見た騎手の葛藤・恐怖、仲間や彼女との信頼関係、プロのあるべき姿勢など、いろいろ学べます。
どこかで聞いたような話のような気もするが
 父親が行方不明の主人公・上杉圭が騎手になりレースを通して、敵には勝ち、時には負け、悩んだり、葛藤したりしていきながら成長していきながらダービージョッキーを目指していく物語。
 父親が行方不明で最後には敵となって現れるというのは、どこかで聞いたような話だが面白い。古本屋で手にっとて立ち読みしたら一日で16巻まで、2日で全巻読み終わってしまいました。
 とにかくイチ押しの漫画です。競馬に興味がなくても十分に楽しめます。
 
 



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