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Dr.コトー診療所 (14) ヤングサンデーコミックス
山田 貴敏
価格: ¥530 (税込)

コミック
出版社: 小学館
発売日: 2004/07/05
ISBN: 4091531245
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: ランク外
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生と死と。
医者として避けられない事があるとはいえ、あまりにも大きな試練であり受け入れ難い現実がコトーを襲います。心に大きな傷を負いながらも平静を装うコトー。ですが古志木島ならではの島民の対応は、島と共にコトーにとって最大の癒しとなり、変わらぬ日常へと戻っていきます。しかし巻末では新たな事件が勃発。謎を残しつつ次巻へと続きますが、この展開は続きが気になって仕方がありません。以前と違い単行本毎に話を完結してくれなくなった為、より次巻を待ち遠しい気持ちが強くなりました。
まさかの展開・・・
コトーを訪れた三上がまさかの事態に陥ってしまいます。それによって落ち込んだコトーを、島民たちは励まそうとして仮病をつかい、診療所を訪れますが、コトーにしかられてしまいます。
また、後半ではコトーのライバル?だった江葉都先生が荒れ果てたすがたであらわれます。なんだか急展開です。
医者と、癒者(いしゃ)と。
古志木島を襲った謎の感染病には、「蚊に刺された」という患者の証言があった。
島の住民の手を借りて、芦田ゆき先生はPCR法で(それもものすごく古典的な方法で)ウイルスは蚊を媒介する「デング熱」であることを解明する。
人から人へ感染することはない。住民もそれぞれ快方に向かっていった。しかし・・・

この診療ケースでコトーの「医者ではなく癒者(いしゃ)になるんだ」という信念がゆらぐ。
島民もコトーに生気ががないのでとても心配。クニちゃんやタケヒロたちで、コトー先生に元気になってもらう相談。タケヒロの提案が実行されるとき、コトーは「癒者」として復帰するのか?

他ケース2。

老人医療のために必要なことを下山看護婦は知り、そして、コトーがよく知る男との偶然の、しかし愕然とする再会をはたす。

目を離すことが出来ない、Dr.コトー、14巻です。




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