もう1つあります。シンポジウムに出席していた問題の議員を件の犯人がエアガンで撃とうとするシーンですがおかしいです。エアガンでは至近距離で撃っても人間に貫通銃創を与えられませんし、さらに殺すのは無理です。せめてショットガンか狩猟用のライフルにすれば不自然には映りません。ストーリーを考える時おかしいと思わなかったのかなあと不思議に感じました。
Dr.コトー診療所 (7) (ヤングサンデーコミックス)
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だが、江葉都医師は殺人犯がドナーカードを持っていることを知っていた。ドナーカードには明記できるすべての臓器のドナーの意思表示をしていた-。
ドナーカードって知っていますか?ちょっと昔、武豊がPRしていました。
殺人犯は、死刑確定し、死んだ後、考えられるすべての臓器のドナーになろうとしていた。死を覚悟していたわけです。
この場合、コトーの手術は問題云々になりかかっていたけれど、人はいつでもドナーになれるのです。今、ドナーにならなくてもいい。何年後、何十年後にドナーになればいい。
ドナーカードにはドナーの拒否権も記入できます。
自分の臓器の内、好きなものだけ(?)ドナーになれます。
あなたは、ドナーカードを持っていますか?
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