ドラマでも出てきた、コトー先生が昔いた東京の病院で、部長や研修医時代の事件のことを根に持っている三上医師にハメられそうになる話と、寄生虫による病気の2つの話がメインです。「白い巨塔」を観ていた時も、医局にはいろいろあるんだなと思いましたが、この巻を読んで改めてそう思いました。
この件をきっかけにコトー先生を尊敬するようになり、離島治療に従事することになった三上。彼の今後の成長も気になります。
このマンガやドラマをきっかけに、「患者と正面から向かい合う」第三、第四のDr.コトーが生まれることを願っています。
Dr.コトー診療所 (4) (ヤングサンデーコミックス)
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テレビドラマを先に見たのでどうかな?って思いながらも1~6巻まで購入しました。ドラマでの主人公とは少し違った印象でしたが、テレビの放送ではなかった話がたくさんあるのでとても面白かったです。
早速全巻揃えたいと思います。
早速全巻揃えたいと思います。
五島は元在籍していた大学病院に自明党の幹事長の癌手術を依頼される。しかし、サポート医師は、腹水中に癌細胞が浸潤しているのを隠していた。五島による手術が始まる。はたして・・・
そのほか診療ケース2つ。大学病院での手術のサポート医師三上の(への)離島診療ケースも。
充実の第4巻です。
そのほか診療ケース2つ。大学病院での手術のサポート医師三上の(への)離島診療ケースも。
充実の第4巻です。
いつものように一気に読んでしまいました。一連の物語り性のあるストーリーにまたはまってしまったようです。人の命とは何なのかを考えさせられる正義派ドラマとして、今後の進展がますます愉しみです。



