特徴的な登場人物に設定といい最高ですね!
1巻を立ち読みしていらい全て新品で揃えちゃいました。
今後も期待できる作品です。
![]() |
エム×ゼロ 8 (ジャンプコミックス)
叶 恭弘
価格: ¥410 (税込) コミック 出版社: 集英社 発売日: 2008/03/04 ASIN: 408874487X おすすめ度: ![]() Amazon ランキング: ランク外 発送可能時期: 通常24時間以内に発送 ![]() |
魔法モノといえばどんな展開もどんでん返しがあって
ドキドキはらはらしないものですが
この作品はあらゆる設定が細かくて
一口に魔法といっても制約が多く
相性やバランスなど最近多いが能力ものの採用で
安易な一発逆転を使わないので玄人にも評価が高い
だから基本頭脳戦になる
今回は特に謎解きの要素が多くて
文化祭を襲う謎のテロリストとの対戦が主
イベントを管理する主人公達は無事に文化祭を終えることが出来るのか?
その文化祭も魔法を多用したイベントが満載
その各アトラクションを絡めた話の展開がいいですね
ジャンプに限らず
週間連載漫画に最近おおい休載
それが少ないことも人気の秘密か?
ドキドキはらはらしないものですが
この作品はあらゆる設定が細かくて
一口に魔法といっても制約が多く
相性やバランスなど最近多いが能力ものの採用で
安易な一発逆転を使わないので玄人にも評価が高い
だから基本頭脳戦になる
今回は特に謎解きの要素が多くて
文化祭を襲う謎のテロリストとの対戦が主
イベントを管理する主人公達は無事に文化祭を終えることが出来るのか?
その文化祭も魔法を多用したイベントが満載
その各アトラクションを絡めた話の展開がいいですね
ジャンプに限らず
週間連載漫画に最近おおい休載
それが少ないことも人気の秘密か?
3巻から魔法試験、クラスマッチ、夏休み編と1-Cの面々を中心に話が進んでいたため、
すっかり出番のなくなっていた執行部2年生たちですが、2学期からは愛花が久澄の補佐として執行部に関わるようになったことで、
執行部でも2人のかかわりを描くことができ、活躍の場も増えそうです。
今回は前半が3年生執行部の登場、中盤から後半は学園祭と、執行部が大活躍します。
特に2巻の初登場時では執行部の中で唯一どんな魔法を使うのか判明しておらず、影の薄かったハルカは一気に出番が増えたような。
伊勢兄もずいぶんと性格が丸くなりました。
1-Cクラスの、仲良し具合が見れないのはちょっと残念ですが、学園祭編の緊張感は読んでてかなりハラハラします。
ところどころにギャグも入るので、緊張しっぱなしでないのもいいですね。
今回も楽しく読ませていただきました。
すっかり出番のなくなっていた執行部2年生たちですが、2学期からは愛花が久澄の補佐として執行部に関わるようになったことで、
執行部でも2人のかかわりを描くことができ、活躍の場も増えそうです。
今回は前半が3年生執行部の登場、中盤から後半は学園祭と、執行部が大活躍します。
特に2巻の初登場時では執行部の中で唯一どんな魔法を使うのか判明しておらず、影の薄かったハルカは一気に出番が増えたような。
伊勢兄もずいぶんと性格が丸くなりました。
1-Cクラスの、仲良し具合が見れないのはちょっと残念ですが、学園祭編の緊張感は読んでてかなりハラハラします。
ところどころにギャグも入るので、緊張しっぱなしでないのもいいですね。
今回も楽しく読ませていただきました。
本誌でも安定した人気を誇っているエム×ゼロ、遅筆なのでカラーなどは多くは無いけれど
それでも今回の連載は一度も落としてないし、絵のクオリティも毎回高い。
また人物だけでなく背景やベタ、トーンなどにもこだわっているようで細かい部分も
綺麗に、かつダイナミックに描かれている作品。で、今巻ではそれを強く感じた。
エム×ゼロのパワーアップの後、早速それを生かす展開がやってきた。まず後々の展開の
伏線になるであろう3年生の魔法執行部とのプチ対決?(ってか調査か)から始まり、
また今度は1,2年生の魔法執行部の面々が文化祭の予告テロに対して
奮闘するシリーズに続く。ここら辺は長編でこの巻には収まらなくて次回に続く形に。
というわけで今回はまさしく前回の応用といわんばかりに魔法を使ったバトルや対決がメインで、
そこにエム×ゼロの新しい使い方を実践するといった展開になっている。
いつも通りのひねりの効いた展開や実によく考えられた「かわし方」も健在。
ただのバトルではなくレースでの対決もあったりと、本格的な魔法バトルを楽しめる一冊。
個人的に印象に残ったのは愛花が将棋で対決するシーン。彼女は見た目は可愛いものの、
今まで中々活躍する場が無かったのでこの回に於ける異常な「勝ちっぷり」は素直に痛快だった。
特に「悪いけど遠慮は一切無しです」のシーンの彼女の目はやけに迫力があって面白かった。
ちなみにおまけページには新作のロジックが出題されている。
更に赤マルにのった九澄の姉の番外編も収録。この番外編も笑える、というか微笑ましい。
それでも今回の連載は一度も落としてないし、絵のクオリティも毎回高い。
また人物だけでなく背景やベタ、トーンなどにもこだわっているようで細かい部分も
綺麗に、かつダイナミックに描かれている作品。で、今巻ではそれを強く感じた。
エム×ゼロのパワーアップの後、早速それを生かす展開がやってきた。まず後々の展開の
伏線になるであろう3年生の魔法執行部とのプチ対決?(ってか調査か)から始まり、
また今度は1,2年生の魔法執行部の面々が文化祭の予告テロに対して
奮闘するシリーズに続く。ここら辺は長編でこの巻には収まらなくて次回に続く形に。
というわけで今回はまさしく前回の応用といわんばかりに魔法を使ったバトルや対決がメインで、
そこにエム×ゼロの新しい使い方を実践するといった展開になっている。
いつも通りのひねりの効いた展開や実によく考えられた「かわし方」も健在。
ただのバトルではなくレースでの対決もあったりと、本格的な魔法バトルを楽しめる一冊。
個人的に印象に残ったのは愛花が将棋で対決するシーン。彼女は見た目は可愛いものの、
今まで中々活躍する場が無かったのでこの回に於ける異常な「勝ちっぷり」は素直に痛快だった。
特に「悪いけど遠慮は一切無しです」のシーンの彼女の目はやけに迫力があって面白かった。
ちなみにおまけページには新作のロジックが出題されている。
更に赤マルにのった九澄の姉の番外編も収録。この番外編も笑える、というか微笑ましい。
収録内容
M:68 九澄という男
魔法を打ち消す九澄の能力を試すために滑塚が・・・
M:69 M0の正体!?
M0を使わずに滑塚と戦う大賀に・・・
M:70 2人(?)の分室
遂に出来た魔法執行部一学年分室だったが・・・
M:71 ねらわれた文化祭1
終末の文化祭に向けて大忙しの中、魔法執行部に脅迫メッセージが・・・
M:72 ねらわれた文化祭2
遂にスタートした文化祭だが、大賀達は脅迫メッセージの指示で・・・
M:73 ねらわれた文化祭3
最初の対決、ホウキレースGPに出場した大賀は・・・
M:74 ねらわれた文化祭4
隠し場所のヒントに出てきた暗号の正体は・・・(なんか懐かしい気が・・・)
M:75 ねらわれた文化祭5
時間のかかる対決に二手に分かれて対決することになった大賀と愛花は・・・
M:76 ねらわれた文化祭6
前回の大賀に引き続き、今度は愛花の対決、その対決内容は・・・
M:77 ねらわれた文化祭7
最後の対決に犯人が指名してきた人物は・・・
番外編 九澄胡玖葉は19歳で身長132cmでメチャメチャ強くて九澄大賀のお姉ちゃんの巻
またもや登場の大賀の姉胡玖葉の話、しかし大賀って定期的に不幸になるのね・・・
今巻は本編で重要な役割をするイラストロジックのオマケが2つ付いて?います。(本当に久しぶりに見た気がする)
そして遂に大賀、愛花のコンビが魔法執行部として活躍しだします。(今後の展開にも期待大)
M:68 九澄という男
魔法を打ち消す九澄の能力を試すために滑塚が・・・
M:69 M0の正体!?
M0を使わずに滑塚と戦う大賀に・・・
M:70 2人(?)の分室
遂に出来た魔法執行部一学年分室だったが・・・
M:71 ねらわれた文化祭1
終末の文化祭に向けて大忙しの中、魔法執行部に脅迫メッセージが・・・
M:72 ねらわれた文化祭2
遂にスタートした文化祭だが、大賀達は脅迫メッセージの指示で・・・
M:73 ねらわれた文化祭3
最初の対決、ホウキレースGPに出場した大賀は・・・
M:74 ねらわれた文化祭4
隠し場所のヒントに出てきた暗号の正体は・・・(なんか懐かしい気が・・・)
M:75 ねらわれた文化祭5
時間のかかる対決に二手に分かれて対決することになった大賀と愛花は・・・
M:76 ねらわれた文化祭6
前回の大賀に引き続き、今度は愛花の対決、その対決内容は・・・
M:77 ねらわれた文化祭7
最後の対決に犯人が指名してきた人物は・・・
番外編 九澄胡玖葉は19歳で身長132cmでメチャメチャ強くて九澄大賀のお姉ちゃんの巻
またもや登場の大賀の姉胡玖葉の話、しかし大賀って定期的に不幸になるのね・・・
今巻は本編で重要な役割をするイラストロジックのオマケが2つ付いて?います。(本当に久しぶりに見た気がする)
そして遂に大賀、愛花のコンビが魔法執行部として活躍しだします。(今後の展開にも期待大)
→この本の書評を書く



