この漫画、ちゃんと一年経過しているんですね。
てっきりサ○エさん時空の漫画かと思いました。
『トラブル49』からはリト達は進級し、婚約者問題は白紙になり、サブタイトル通り
『もう一度ここから』になってますね。
連載一周年だからそうしたんでしょうけど。
でも、一年たっても雰囲気は相変わらずなのが嬉しいですね。
複雑な過去設定とか人間関係とかそういうのは皆無に近いですし。『トラブル46』でララの正体が春菜達にもバレますが、あっさりと認めてしまう所ができるだけシリアスならないようにという配慮が見えます。
正体がバレたおかけで春菜の前でも普通に発明品出してますし。
にホント、気軽に読めて楽しめます。
やはりシリアスばかりだと疲れますし。
とはいえ、矢吹先生のコメントに
「たまにはシリアスな話で」とはありますが、ちょっとそれは勘弁です。
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To LOVEる-とらぶる 6 (ジャンプコミックス)
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アニメの綺麗さから入って読んでみたけど、正直面白かった。
基本エロ強めのドタバタ劇だからストーリー無いって人もいるようだけど(最近はそういうレビューもないのかな?)この巻あたりからララがちょっと真剣になったり、甘酸っぱさが出てきた気がします。
矢吹先生と長谷見先生がよーーーーく考えていることも読者に伝わってくるし、軽い気持ちで読みながら深さを感じるなんか不思議な漫画です。
もう9巻だしいつかは終わると思うと今からその時が残念。今後の話も頑張ってもらいたいと思います!
基本エロ強めのドタバタ劇だからストーリー無いって人もいるようだけど(最近はそういうレビューもないのかな?)この巻あたりからララがちょっと真剣になったり、甘酸っぱさが出てきた気がします。
矢吹先生と長谷見先生がよーーーーく考えていることも読者に伝わってくるし、軽い気持ちで読みながら深さを感じるなんか不思議な漫画です。
もう9巻だしいつかは終わると思うと今からその時が残念。今後の話も頑張ってもらいたいと思います!
一年経ってもまだ続いてることにビックリでもって絵美味いしみんなスタイル良いし方向転換せずに見せるとこ見せちゃってるしもうカッコよすぎる!
ファンの層が一気に変わったと思います。というか設定と展開が有名なう○星やつらとほぼかぶってるのでキャラを現代風にしたという感じがならないのですが・・・・
正直話よりキャラが好きな人向けですね。
正直話よりキャラが好きな人向けですね。
しかしこの「To LOVEる」も随分溶け込んできましたね(ジャンプに)。
初期の頃なんて矢吹先生のイメージからマンガ自体を偏見したり(原作者が別にいるのをわかってないような人もいましたね)、安易だとかイラスト集とか言われていました。
最初からファンだった身としてはまあ、いつかは認知してくればいいなと思ってはいたし、この調子でいけば大丈夫かなとも思ってもいましたけど。
自分としてはこの路線(とにかくドタバタで重くなることがほとんどない)でずっとやってほしいと思います。やはり漫画はもともと、娯楽作品。娯楽性があればいいものです。(漫画の根源とも言われる鳥獣戯画も風刺とユーモアにとんだものでした。)
そういった点でみるとこの「To LOVEる」は最たるものと思います。
逆に、もう少しストーリーを動かした方が良いという人もいますが、頑張ってそうしようとしなくても、どうしてもストーリーは変化してしまうものだと思うので、極力今のスタンスで貫いたほうがいい気がします。
初期の頃なんて矢吹先生のイメージからマンガ自体を偏見したり(原作者が別にいるのをわかってないような人もいましたね)、安易だとかイラスト集とか言われていました。
最初からファンだった身としてはまあ、いつかは認知してくればいいなと思ってはいたし、この調子でいけば大丈夫かなとも思ってもいましたけど。
自分としてはこの路線(とにかくドタバタで重くなることがほとんどない)でずっとやってほしいと思います。やはり漫画はもともと、娯楽作品。娯楽性があればいいものです。(漫画の根源とも言われる鳥獣戯画も風刺とユーモアにとんだものでした。)
そういった点でみるとこの「To LOVEる」は最たるものと思います。
逆に、もう少しストーリーを動かした方が良いという人もいますが、頑張ってそうしようとしなくても、どうしてもストーリーは変化してしまうものだと思うので、極力今のスタンスで貫いたほうがいい気がします。
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