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ヒカルの碁 (22) (ジャンプ・コミックス)
ほった ゆみ小畑 健梅沢 由香里
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 2003/06/04
ISBN: 4088734327
おすすめ度:4.5
Amazon ランキング: ランク外
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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久々に面白いコミック
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
この巻ですよ この巻!
私には全巻のなかでこの巻が最も感動的です。私は、碁を通して少年がいかに成長していくか、こそがこの漫画のテーマだと勝手に思ってますが、ここでついにヒカルが一皮むけるんですね。「自分しかいない」と。そうです、自分の人生を引き受けるのは自分しかいないんです。ヒカル偉い!この場面はほんとにシビレましたね。
王道の展開は、最終巻での軟着陸の為?
今回は、ヒカルの気負いが空回りするところから始まり、ちと辛し。
一転、反撃を開始するところの爽快さが見事。
連載当初から比べると、緩急のつけ方が抜群に上手くなっている。
展開は、多少強引に高永夏との対決になったけど、王道めいててまあ良いかと。

で、次巻で最終巻? まったくもって謎の終わり方である。

しっかりしろ、ヒカル!
 北斗杯、開幕。高永夏に挑発されて、奮起するヒカルだけど、えてして裏目に出ます、そういう気負いって・・・。佐為、草葉の陰で悶えてそう。

 どうみても普通じゃない秀策へのこだわりに、ヒカルは「なぜそこまで。おまえは秀策の何なんだ?」と問いかけられます。答えは読んでのお楽しみですが、問われて初めて「え?」と考えるヒカルの様子が微笑ましいです。言葉にしないことで余計に心に染みいることもあるでしょう。特にヒカルの場合・・・。

 次巻はいよいよ韓国戦です。とぼけてるけど倉田さんは勝負士。塔矢で1勝を確保して、チームとして勝ちを狙ってるもの。頑張れ!

気になる!!
今回もかなり楽しかった~~!!
すっごくワクワクしちゃうね。。
はやく23巻出ないかな。
気になって寝れやしないよ。。。



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