ひとつ前に戻る

One piece (巻28) (ジャンプ・コミックス)
尾田 栄一郎
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 2003/05/01
ISBN: 4088734181
おすすめ度:4.0
Amazon ランキング: ランク外
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

amazonの詳細ページへ
一冊だけでは理解しない。
確かに‥空島編はサバイバルやエネルの強さと人々の絶望感が描かれてるけど‥この巻を読んだだけでは話の全容は分かりませんね。しかし、話の謎や問題が奥深いところを評価して3★とさせて頂きます。確かに分かりづらいけど‥この巻を含めてすべてを何回かじっくり読む事でじんわりと面白く感じる筈です。
う~ん。。
28巻読みました。「ONE PIECE」は1巻からずっと読んできました。サンジやチョッパー、ナミがメンバーになるきっかけ?みたいな話や、ビビとのアラバスタの話はとても感動して涙が出るほどだったんですけど・・・。私の理解力がないかもしれませんが、敵と戦うシーンなんですけど、どうやって敵に勝ったのか全然わかりません。そうではないとわかっていますが主人公だから勝たせている様な感じがしました。
ダラダラしてきたな
現在のジャンプでは高水準を維持していると思われるこの作品ですが、この空島編はどうにもこのマンガでやらなければならない必然性に欠けている様に思えます。ルフィがワイパーやエネルと絡む理由が何も無い。襲われたから戦うというだけで、サバイバルも何か味気ない。

またやけに戦いのシーンが分かりづらくなっている。ゾロが相手を倒したシーンなんか分け分からん。

おまけにこの巻に載っている戦いのシーンは削れてしまえるものばかりであり空島編をいたずらに長引かせる原因にもなってしまっている。

どうも散漫な印象しか与えないこの話をうまく纏められるのであろうか。

あっ!
本のカバーをめくってみるとそこには・・・
内容は面白いし、次も買うと思う。けど
1回目読んだら、すごく面白かったし、次も早く読みたいとも思った。
でも3回読んだら飽きちゃいました。昔は「何回呼んでも飽きないOne Piece」だったんですけどね。     
アーロンパーク(9巻)やアラバスタ(23巻)が懐かしく思える
このごろです。



本のみちしるべ Powered by Amazon Web Service
PR: FS研究室