ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
ヒカルの碁 (21) (ジャンプ・コミックス)
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こうきたか、思わぬキャラが、かっこいい。
特筆すべきことは何もない、といったところか。
北斗杯の決着は、大方の予想通り。
その意味で、話としては落ち着いた展開で、安心感がある。
ただ淡々と、しかし着実に、物語は進んでいるし、登場人物は成長している。
実はそういうのが案外難しいと知ってるだけに、物語巧者ぶりが良く分かる一巻。
北斗杯の決着は、大方の予想通り。
その意味で、話としては落ち着いた展開で、安心感がある。
ただ淡々と、しかし着実に、物語は進んでいるし、登場人物は成長している。
実はそういうのが案外難しいと知ってるだけに、物語巧者ぶりが良く分かる一巻。
意外な人物がこの巻の主役です。気付かないところで成長してたんだねえ、君。思わず彼の肩を叩きたくなりました。ものすごく嫌がりそうだけど。おかげで、和谷は目を覚ますし、日本チームは面白いメンバーになっちゃうし、でもそれでいいのか、君?・・・ちょっと可愛く思えてきたわ・・・。男っぷりが上がったために、知らないところでファン予備軍もゲットしてます。誰かは読んでのお楽しみ。ふふふ・・・。
社君は、碁盤を離れると意外と普通の子ですね、今のところ。それもまた面白いです。
社君は、碁盤を離れると意外と普通の子ですね、今のところ。それもまた面白いです。
自分の夢があり、目指すモノがあり、周囲の者達と切磋琢磨して鍛えるのは、碁の腕だけではなく精神もだ。
歯を噛みしめて、今感じている弱さと向かいたい先を想う。
漫画ではあるけれど、一歩一歩足を踏みしめて歩くことの困難さや力強さを描く秀作。
歯を噛みしめて、今感じている弱さと向かいたい先を想う。
漫画ではあるけれど、一歩一歩足を踏みしめて歩くことの困難さや力強さを描く秀作。



