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ヒカルの碁 (18) (ジャンプ・コミックス)
ほった ゆみ小畑 健梅沢 由香里
価格: ¥410 (税込)

コミック
出版社: 集英社
発売日: 2002/09/18
ISBN: 4088732898
おすすめ度:5.0
Amazon ランキング: ランク外
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

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悲しみを乗り越えて
佐為編が終了して、次の編にいく前に各キャラクターの番外編集♪
まだ佐為がいる頃のお話だったりなので、あの頃の佐為が久々に出てきたりすごく嬉しかったですね(泣)

佐為が居なくなったこのタイミングで…
やり方がニクいよほった先生(笑)

やたら不特定多数なオッサンが大量に出没する巻です。
オヤジ描くのが大好きだという小畑先生の力の入り方がここぞとばかりに感じられ、なんだか笑えます。
オヤジにそこまで力入れないでいーですから!!(笑)
久々に面白いコミック
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。
物語構成の巧さ、登場人物の魅力、その上に女流プロ棋士の監修によるリアルな世界が
ブレンドされて、ここち良く読み進める事が出来ます。
久々に「はまる」作品でした。
まさに☆5つもの!
番外編、塔矢・加賀・三谷・奈瀬・倉田・佐為の6人の話です。
どのお話も、ヒカルの碁のストーリーには見れなかった
一面など色々な発見もあるし、とても面白いです☆
中でも私が一番気に入っているのは、塔矢のストーリーで、
塔矢がまだ小学6年生だった頃の、ヒカルに出会う前のお話です。
ライバルを見つけていた塔矢だったけれど、見つからず

ようやくプロに入る事を決心した直後、ヒカルと出会うんです。
このほったさんの、にくい演出、まさに☆5つものです!
まさに「運命の出会い」というものを感じましたv
どの話もとっても面白いので読む価値あり!

以外にはまった裏話
番外編をまた出してほしいなあと思いました。
奈瀬ちゃんかわいいです♪
どれもいい!!
どれも面白いです!
でもやっぱり「藤原佐為」ですよね!
消えてしまいましたが…今後のヒカル達に期待です!!



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